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亀の飼育で使う、水槽の選び方 おすすめの水槽は?【2020年版】

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2020年7月6日

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亀の飼育 水槽の選び方



クサガメ・イシガメ・ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)などの、水槽の選び方です。

「水槽の大きさ・広さは?」「どんな水槽を選べばよいの?」といった疑問や、素材の特徴が分かります。


以下を基準に、使いやすいものを選んでください。







■亀の水槽の種類は?

亀の水槽としてよく使われているものです。市販の水槽以外でも、さまざまなものを使うことができます。ホームセンターや通販などで入手可能です。





○亀の飼育セット

ペットショップやホームセンターで、初めて亀を購入して育てる方向け。ガラス水槽やプラケースと一緒に、飼育用品がセットになっています。
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○ガラス水槽

「室内で本格的な亀の飼育をしたい」という方向け。アクアリウムにしたり、景観にもこだわったレイアウトをしたい方におすすめ。
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○衣装ケース

とにかく使い勝手を重視する方向け。軽くて丈夫で傷つきにくく、水換えや掃除がラクなのが特徴。「亀の水槽」としてよく使われています。
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○トロ舟(プラ舟)

丈夫さと広さを兼ね備えており、屋外飼育向け。「池やプールに近い飼育環境を作りたい」「大きい亀を飼っている」という方におすすめ。
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■水槽の素材について

亀の水槽として使えるものは、「ガラス」もしくは「プラスチック」の二択。自分に合う方を選ぶことが大切です。


○ガラス製水槽の特徴
メリット 「透明度が高い・電気器具をセットしやすい」
デメリット 「割れやすい・重い・水換えが大変」

○プラスチックの特徴
メリット 「軽い・耐久性がある・水換えがラク」
デメリット 「透明度が低い・電気器具をセットしにくい」


関連記事 → 亀の飼育は、水槽か衣装ケースどちらが良い?





■水槽の広さについて

亀の大きさに対して必要な飼育スペース・水槽の広さの目安です。亀の大きさに合ったものを選びます。

○甲長5〜10cm・・・45cm水槽、プラケース
○甲長10〜15cm・・・60cm水槽、衣装ケース
○甲長20cm以上・・・90〜120cm水槽、トロ舟





■水槽を選ぶポイント

亀の水槽選びのポイントは、以下の4つ。どのように亀を飼育するかによって、選ぶものが変わります。


1、水換えやメンテナンスが可能か?
2、見た目と使いやすさのどちらをとるか?
3、屋外・室内、どこで飼育するのか?
4、亀にとって適切な大きさと広さか?




以上が、亀飼育初心者さんでも失敗しない水槽の選び方です。どのように亀を飼育をしたいかをイメージしつつ、購入前にリサーチして、お好みに合ったものを選んでください。



◆解説者◆ まにあ道 公式タレント まゆみん

アメブロ
http://ameblo.jp/maniana-mayumin/
Twitter http://twitter.com/maniana_mayumin




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