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亀の病気 ハーダー氏腺炎 〜目が白く腫れる病気〜

◇評価 385ポイント
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◇登録日
2011年5月18日

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■カメの病気 ハーダー氏腺炎■



おもな症状・・・まぶたが白い、目が腫れる、目が開かない。

カメさんの目の病気です。目が腫れる、目が開かない、目の周りが白い(まぶたが白い)、
膿んでいる、などの症状が見られ、元気がなくなって目を閉じたまま動かなくなります。
重症になってくると餌を食べなくなり、そのまま衰弱して命を落としてしまうこともあります。

カメさんのかかる病気で最も多く、生後1年以内の赤ちゃんガメがかかりやすいです。
手遅れになる前に治療すれば治るので、すぐに治療することが必要になってきます。


おもな原因・・・ビタミンA欠乏症、日光浴不足、水質悪化

カメさんの栄養状態が悪いのがおもな原因です。とくにビタミンAが不足しているとかかります。
あまり日光に当たっていない、水質が悪い、など飼育環境がよくないことも原因のひとつです。
これらが原因で体力がなくなった子ガメさんの目に細菌が入ることで、病気が発症します。



治療の仕方・・・ビタミンAを補給。あとは飼育環境の改善。

ほかのカメと飼育している場合は、細菌感染や症状の悪化を防ぐためにすぐ隔離します。
治療用の別の水槽を用意して、治るまでは一緒にせず隔離したまま様子を見てください。

餌は、ビタミンAを補給させます。カメ用のビタミン剤をカメのえさにしみこませて与えたり、
レバーやにんじんなどビタミンAが多い餌を与えます。水も毎日換えて飼育環境を清潔にし、
毎日きちんと日光浴をさせます。

なかなか陸に上がらないときや日光浴してくれない場合は、「強制バスキング」をさせます。
水の入っていないバケツやプラケースなどの別の容器を用意し、そこにカメさんを入れます。
様子をみながら、そのままバスキングライトで1〜2時間くらい強制的に日光浴をさせます。


テトラレプチゾル
という爬虫類用のビタミン剤をあげると治ることが多いのでオススメです。
これは液体のビタミン剤なので、カメの餌にペチョッとつけて与えてもオッケーで安全です。
いざとなったらスポイトで直接口に数滴落として飲ませることもできるので楽で助かります。

詳細はこちら → テトラレプチゾル



症状が重いときや、なかなか回復しない場合は、動物病院での治療をおすすめします。
病気になったときは早めにしっかり治療して、ステキなカメライフを〜♪ まゆみんでした。


解説者  まにあ道イメージガール まゆみん

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