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亀の冬の飼育は、冬眠か保温どっちがいい?

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◇登録日
2022年3月7日

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クサガメ・イシガメ・アカミミガメなどの、亀の冬の飼育について。冬眠と、冬眠させない保温飼育、それぞれのメリット・デメリットまとめです。冬眠させるか迷ったら、以下をご覧ください。


メリット・デメリットという触れ方をしていますが、「こういった事がある」と捉えていただけると幸いです!





■亀の冬眠の効果・注意点


・世話をしなくてよい
冬眠中はお世話がいらないため、その間のみ、旅行などにも気兼ねなく行くことも可能。

・長生きする傾向あり
冬眠中に活動をストップして代謝を落とすことで、長生きに繋がる可能性あり。(詳しくは以下の動画参照)

・繁殖の成功率アップ
本能が刺激され「繁殖を目指すならば冬眠させた方が成功率が高まる」という意見も。

△命を落とす危険あり

冬眠失敗によって、亀が命を落とすリスクあり。飼育者さん自身が慣れていないと危険。





■保温飼育の効果・注意点



・冬眠失敗のリスクがない

なんといってもこれが一番。亀が冬眠で命を落とすことはないため安心。

・一年中一緒にいられる
飼育者の目の届くところで世話をすることができ、常に一緒にいられます。

△部屋の電気代がかかる
冬の暖房代・ヒーター・ライトなど、飼育にともなう設備と費用が必要です。

△ヒーターの事故に注意
水中ヒーターは電気器具。水の減りややけどなどに気をつける必要があります。

△一年中のお世話が必要
冬眠させない場合、一年中お世話が必要。冬も、長期間家を開けられません。

△将来的な影響があるかも
冬眠中、活動をストップして代謝を落とす期間がゼロになる分、将来的には亀の寿命などに影響がある可能性も。





■どちらが良いか迷ったら


クサガメやアカミミガメなどの水棲ガメたちは、以前は冬眠が一般的でした。最近は、ヒーターやライトなどの飼育用品も充実。ここ10年ほどで亀を飼い出した飼育者さんにとっては、冬眠させない冬越しが主流になりつつあります。

どちらが良いかは、飼育者さんのライフスタイルや価値観次第といえるでしょう。





亀の冬眠と長生きについては、動画をご覧ください。ご参考になれば、幸いです!



解説:
まゆみん(まにあ道 公式タレント)


YouTube まゆみんの「まにコスちゃんねる」
Twitter まゆみん@maniana_mayumin



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