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【亀の冬の飼育】 亀を冬眠させないときの飼育方法 まとめ【2020年版】

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2011年9月18日

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亀の飼育 冬眠させない冬の飼育方法


クサガメ、イシガメ、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)などの、亀の冬の飼育方法です。

○冬の飼育で必要なもの
○電気器具のW数の目安
○亀を冬眠させないメリット



など、よくある疑問をまとめてみました。





■冬眠させないメリット


最近では、亀を冬眠させない飼育が主流になりつつあります。メリットは、亀の負担が少ない・冬眠失敗のリスクがないこと。心配なときは、保温飼育をおすすめします。




■亀の冬の飼育方法


基本的に、室内で亀を飼育する方法と変わりません。冬眠させない場合、餌やりや水換えなどのお世話をそのまま続けます。


○ライトや保温器具を用意
冬の室内飼育では、亀の適温を保つための水中ヒーターや、太陽光代わりのライトが必要です。早めに用意しておきます。

○冬の間も25〜30℃を保つ
亀たちが、餌を適切に消化し活動できる適温は、25〜30℃前後。水温は25℃前後、陸場のホットスポットは27〜30℃が目安。

○冬の日光浴はライトのみ
冬の間は亀を外へ出さず、ライトで日光浴をさせます。サーモスタットを使って、日中のみライトを点灯させ、夜は消灯します。

○水中ヒーターはつけたまま
亀は変温動物で、水温変化は命取りになります。夜間、ライトと一緒にヒーターまで消してしまわないよう注意してください。




■冬に使う保温器具

亀の冬の飼育で必要なものです。太陽光代わりのライトと、水温をキープするヒーターが必要です。


●水中ヒーター

亀の水温を、適温である25℃以上にキープしてくれるヒーター。
(写真:テトラ レプトヒーター 50W
●紫外線ライト

太陽光の代わりに、紫外線を出すライト。蛍光管型と電球型の2種類があり、水槽に取りつけやすい方を選ぶ。
(画像:エキゾテラレプタイルUVB 26W
●バスキングライト

太陽光の代わりに、光と熱を出すライト。亀の陸地の一部に照射し、日光浴をしている亀の体をあたためる。
(画像:スワンプグロー防滴ランプ50W
●ライトスタンド

ライトを水槽にとりつけるスタンド。紫外線ライトとバスキングライトで、それぞれの形状やW数に合ったものが必要。
(画像 :ビバリア 太陽NEO
●サーモスタット

紫外線ライトやバスキングライトを、時間や温度設定に合わせてオン・オフしてくれる機械。
(画像:ジェックス タイマーサーモ
●水温計

水温チェックに使う。水中ヒーターが機能しているか確認するため、必ず必要。
(画像:水作 マグテンプ M サイズ





■器具のW数の目安


水槽の広さとW数の目安です。地域ごとに寒さや熱効率が変わるため、以下を目安に選んでください。


【ケージの広さ】【水中ヒーター】【バスキングライト】【紫外線ライト】
45cm水槽30W30W10〜15W
60cm水槽50W50W20〜30W
90〜120cm水槽100W (50W2つ分)75〜100W50W (20W2つ分)


関連記事はこちら
亀の飼育で使う、ライトの種類と選び方 まとめ
亀の飼育で使う、水中ヒーターの使い方と選び方



以上が、亀の冬の飼育方法と必要なものです。亀の冬越し方法は、生活環境や飼い主さんの方針によってさまざまです。ベストな環境になるよう、工夫と調整を重ねてください。


◆解説者◆ まにあ道 公式タレント まゆみん

アメブロ マニアーナ!公式ブログ まゆみんぶろぐ
Twitter まゆみん@maniana_mayumin

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