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【亀の餌】 餌の与え方・ 量・回数の目安【2020年版】

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2009年10月10日

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亀の餌 「上手なあげ方・適切な量・回数は?」




クサガメ、イシガメ、ミドリガメといった、ミズガメ全般(半水棲の亀)の、食事や餌やりについてです。


「あげる時間帯は何時頃?」「どれだけの量・回数をあげれば良い?」といった、亀の餌の与え方ついてのさまざまな疑問をまとめてみました。


亀の成長や飼い主さんの生活パターンに合わせて、以下を参考に餌の量・回数・時間を調節してみてください。






○餌の時間帯は、日光浴後(午前中〜正午)がベスト。

亀は、午前中に日光浴(甲羅干し)をして体温を上げ、代謝をアップさせ、餌の消化吸収を行います。最も活動的で食欲があるのは、10時頃〜正午前後。ただ、飼い主さんの生活パターンによっては、昼間の餌やりが難しいのが現実。その場合、出掛け前に与えておきます。


○餌の量は、一回につき亀の頭2〜3個分ほどが目安。

一回の量の目安は、「亀の頭2〜3つ分ほど」。頭2〜3個分を目安に、一度に食べきれる量を与えます。与えすぎは体調を崩すので注意。個体ごとに、食欲や食べる量は差があります。また、温度や体調で食べる量も変わってきます。温度が低い日は、あまり餌を食べません。


○餌の回数は、子亀は一日1〜2回・成体は一日1回。

成長期のベビーや子亀は、毎日1〜2回が目安。朝・昼・夕方で分けて与えたり、カルシウムや栄養補給として「補助食」を与えてもOK。生後3〜4年ほど経ったら、毎日1回が目安。成長に合わせて、餌の量や回数を調節してください。成体は、餌を与えすぎると肥満の原因に。




亀の餌の与え方をまとめると、「午前10時頃〜正午に」「頭3個分ほどの量を」「幼体は一日数回・成体は一日1回」になります。これを目安に、亀の様子をみながら調整してください。




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