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亀の日光浴のさせ方 「時間・天候・注意点など」まとめ【2020年版】

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2020年6月25日

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亀の日光浴のさせ方


亀の日光浴のさせ方と、よくある疑問まとめです。


日光浴の役割・方法・時間の目安・注意点などを踏まえて、しっかり紫外線が届いていないケースや対処法をご紹介します。


適切な日光浴ができているかどうか、チェックしてください。







■亀が日光浴をする理由


亀にとって、日光浴はとても大切です。日光で体をあたためることで代謝をあげ、餌を消化吸収します。また、体を殺菌消毒する役割もあります。日光浴によって体内で生成されるビタミンD3は、亀の甲羅をつくる「カルシウム」の消化吸収を助けます。


・代謝をあげ餌を消化吸収する
・体内でビタミンD3を作りだす
・皮膚病などの病気を予防する
・甲羅に藻が生えるのを防ぐ






■亀の日光浴のさせ方


日中に、亀を水槽ごと外へ出すと陸へ登って日光浴を始めます。亀が、水槽内を自由に移動しながら日光浴や体温調節ができるよう、日の当たる部分・逃げ場の日影 両方を作ります。






○日光浴のための陸を用意
日光浴の陸地は、「亀が登れるもの」「体全体が乗る安定したもの」「洗いやすく乾きやすい素材」を。レンガや人工芝などがおすすめ。→ 陸地の素材と作り方

○時間は、毎日2〜3時間
亀の日光浴の時間は、季節や天候によってバラバラです。短時間でも、できるだけ毎日日光浴をさせることが大切です。2〜3時間が理想的ですが、30分ほどでも効果的です。

○必ず日影の逃げ場を作る
水槽を直射日光に当てると、あっという間に温度が上昇し、亀が熱中症で死んでしまいます。直射日光の当たる場所は避け、必ず日影を作ります。

○曇りでも日光浴は効果的
曇りの日でも、紫外線は照射されています。曇りの日のほうが「亀が熱中症になりにくい上に紫外線をしっかり浴びられる」といったメリットも。

○室内からだと効果が薄い
室内の窓ガラス越しでの日光浴は、亀が必要とする紫外線がカットされる場合も。室内飼育では、紫外線ライトとバスキングライトが必要です。





■日光浴不足の対処法


日光浴をあまりしない亀や、梅雨などで日光浴が難しいシーズンは、日光浴不足にならないよう、必要に応じて「強制バスキング」やライトを使います。


○「日光浴不足」のサイン
日光浴不足になると、「甲羅や体にコケが生える」「皮膚や甲羅の状態が良くない」などの不調がみられます。天候不良が続く時期は、日光浴不足になりやすいです。

○強制バスキングさせる
必要に応じて、普段の日光浴以外でも紫外線を浴びさせる機会を作ります。水の入っていない広めの容器に亀を入れ、1時間ほど日光もしくはライトを照射すると効果的です。

○必要に応じてライトを使う
亀に必要なライトは、紫外線ライトとバスキングライトの2種類。必要に応じて、「梅雨の時期のみ使用する」などの工夫を。→ 亀の飼育で使う、ライトの種類とW数の選び方まとめ




◆解説者◆ まにあ道 公式タレント まゆみん

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Twitter http://twitter.com/maniana_mayumin




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