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【リクガメを飼う前に】リクガメ飼育のメリット 魅力と特徴まとめ

◇評価 5ポイント
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◇登録日
2020年3月27日

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リクガメと暮らしてみたら
良かったことまとめ


「リクガメを飼いたい」と思っている方に、必見!

リクガメ飼育の魅力と特徴をまとめました。「飼ってみて良かったこと」を中心に、こちらのシリーズを読めば、どんな方が飼育に向いているのか分かります。

「可愛くて癒される」だけにとどまらない、さまざまな魅力をお伝えします。

現在、リクガメの飼育を検討中の皆さんのご参考になれば幸いです。






《リクガメの特徴と魅力 一覧》


1、野菜を食べる機会が増え、より健康に!

リクガメは、基本的にほぼ草食性。餌である新鮮な野菜やフルーツを、常に用意しなければなりません。数種類の野菜を少しづつ混ぜて与えるため、余った野菜類は自分が食べることに。 肌荒れが改善し、大変健康になりました!(笑)


2、寿命が長く、生涯のパートナーになる

犬や猫は10〜20年でお別れが来ますが、リクガメはとても長生き。上手に飼育すれば、寿命は30〜50年以上にもなります。何十年と長生きするので、もはや「ペット」というより「生涯のパートナー」。親子三世代でお世話をしている方も。


3、抜け毛・鳴き声によるトラブルがない

リクガメには、体毛がなく声を発する器官もありません。抜け毛による害がないので、動物アレルギーの方でも飼育可能です。「鳴き声」の面では騒音の心配がありません。(ただ、周囲や階下への振動音があるため、要注意!


4、賢い・温和・ある程度まで人に慣れる

種類や個体差はありますが、リクガメは基本的に繊細ながらも温厚。獣や大型トカゲのように、飼い主さんが流血レベルの怪我をすることはまずありません。大変賢く、お世話をするうちに状況も把握し、人にもよく慣れてくれます。


5、トイトレは出来ないが温浴で排泄可能

リクガメは、基本的にトイレのしつけが出来ません。その代わり、毎日決まった時間に「温浴」をさせ排泄を促す習慣をつければ、ほぼ粗相もなく生活することは可能。大型リクガメの場合、ペット用オムツをつけている飼い主さんも。


6、2〜3日の間なら家を空けても大丈夫

リクガメは、基本的に飢えや乾きに強い動物です。犬や猫のように、毎日規則正しいお散歩・食事など親密なお世話を必要としません。適切な温度・湿度の管理さえ出来れば、出張や旅行等で3日程までであれば家を空けられます。



とても魅力的なリクガメとの暮らしですが、決してラクで良いことばかりではありません。

以下の記事では、リクガメを飼う前に必ず知っておくべき情報をまとめてあります。SNSや飼育本ではなかなか触れられていない、リクガメの飼育の苦労や現状についてもまとめてみました。以下の記事も、是非ご覧ください。

→ 【リクガメを飼う前に】飼育前に知っておくべき情報・心構え

→ 【リクガメを飼う前に】リクガメ飼育で予想外に大変だったこと



【解説者】 まにあ道 公式タレント まゆみん

公式ブログ: 
http://ameblo.jp/maniana-mayumin/
公式Twitter: http://twitter.com/maniana_mayumin


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