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黒川温泉で混浴するためのヒント

◇評価 26ポイント
◇閲覧回数 42,700
◇登録日
2012年11月1日
Seaview
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道場主

Lv.47

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混浴とは、男女共用で同じ浴槽で入浴することをいいます。
でも、ネット上では微妙に違う意味で使われることがあり、
黒川温泉に限らず、誤解を招いているケースがあります。

そこで、ここでは黒川温泉における
「混浴」の意味をお伝えしたいと思います。

もともと露天風呂めぐりで売り込んできた黒川温泉ですが、
始めの頃は露天風呂の数が少なかったため、
ひとつの露天風呂を男女共用にしていました。
このことから、混浴露天風呂が生まれました。

黒川温泉の場合、混浴であっても通常のお風呂と同様、
脱衣して入ることになります。
水着着用はできませんし、
バスタオルを巻いて入ることもできません。

テレビでバスタオル姿になっているのは、
映像を放送するために特別に許可しているためです。
また、脱衣場も男女共用なのがほとんどです。

このため、見ず知らずの男性と一緒に入ることに
抵抗のある女性のお客様も多くいらっしゃいます。
そこで、黒川温泉ではお客さんが増えるにつれて、
露天風呂の数を増やしていくとともに、
女性専用の露天風呂を用意するようになりました。

その結果、「混浴」と「女性」の2つを用意する旅館が多くなり、
さらに「男性」「女性」と分ける旅館も増えてきました。
現在では「混浴」のみという旅館のお風呂はほとんどありません。

実際、「混浴」と表示されていても、女性が入っていることは、
黒川温泉では皆無に近いのが現実です。

ところで、「じゃらん」などで「混浴しようよ!」とPRしていることがあります。
この場合の混浴は、少し違った意味になるのです!


「じゃらん」などで紹介される混浴ですが、
実はカップルが一緒に入る貸切風呂のことを指すのです。

黒川温泉ではこのような入浴スタイルのことを混浴風呂ではなく、
「家族風呂」と呼んでいます。

「家族風呂」ですと、脱衣場のドアにカギをかけて
入ることができるので、他人の目を気にする必要がありません。
安心して温泉を楽しむことができます。

但し、黒川温泉でお楽しみいただいている「露天風呂めぐり」では、
「入湯手形」を使って「家族風呂」を利用することはできません。

「家族風呂」は旅館にお泊りいただいた方の特典として、
追加料金なしでお使いいただいています。

一部の旅館では宿泊しない方でも別料金で「家族風呂」の利用ができますが、
利用できる時間が限られます。また、夕方以降の利用はできませんので、
あらかじめご理解いただきますよう、ご案内申し上げます。
(露天風呂めぐりにつきましては午後9時まで利用可能です。)

なお、黒川温泉では日帰り専門で
家族風呂がお楽しみいただける場所がございます。
詳細はリンク先でご確認ください。
こちらも夕方までの営業となります。
「彩もみぢ」(いろもみぢ)
http://www.iromomiji.com/
「耕きちの湯」(こうきちのゆ)
http://koukichi.ftw.jp/

黒川温泉では、お泊りいただくことで
お楽しみいただけることも多くございます。
日帰りで雰囲気を気に入ってくださいましたら、
是非とも一度ご宿泊いただきますよう、お願いいたします。
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