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魚種が異なれば・・ 〜釣心言語録〜

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2010年8月24日

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魚は同じ水域に、複数の魚種が混泳している。例えばブラックバスと箆鮒や平目と鯉など・・。

異なる魚種であれば、釣法も異なる。最初に例に挙げたブラックバスと箆鮒はよく問題になる組み合わせである。

ブラックバスは本来日本には存在しない外来魚である。ブラックバスは非常に大食漢であり、肉食魚として多くのアングラーに愛されており、現在も若者を中心に人気の釣りの一つである。反面箆鮒は、日本古来から生息する伝統的な淡水魚である。この2魚種は同じ水域に住むことができる順応性があり、混泳して生息している。

この2魚種は生息は出来るが魚対の大きさによればブラックバスは箆鮒を捕食する。また、釣法も大きく異なる。ブラックバスがルアーを駆使する方法で激しい「動」の釣り、一方箆鮒は練り餌を中心に浮きを使用する「静」の釣り。考えてみてほしい、そんな両端の性格をもつ2つの釣りが同じ水域で共存できるのだろうか?

釣り人の年齢層も大きく異なり、釣り方も、魚種もことなる。ましてや小さい箆鮒がブラックバスに捕食される瞬間をみた箆鮒釣師は、バッサー(ブラックバスを釣る人)をよく思うであろうか?常識的に考えて否である。

折角釣りに足を運び、不愉快な思いをすることが果たして価値があることであろうか?これも否である、ブラックバスをはじめとする外来魚問題を巻き込んで大きな話になるのでここでは控える。


私が考えるのは、最悪の対立を発生させるよりも同じ人間、同じ釣り人、対象魚が異なれど、同じ人間、同じ釣り人、一言声をかけてみるべきではと考えます。
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