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イギリスの入国審査であいまいな返事は禁物!

◇評価 43ポイント
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◇登録日
2008年3月15日
Seaview
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ヨーロッパの入国審査は、一般的には簡単に終わることが多いです。
そんな中で島国イギリスは違います。
EU加盟国民を除き、入国書類は必ず必要です。
入国カードには滞在先の記入も求められます。

そして入国審査では、必ず英語で必要事項を尋ねられます。
英語が通じない場合は他の人で通訳ができる人を求めることもあります。

ビザなしでの入国の場合は「入国目的」と「滞在日数」を尋ねられます。
観光目的ならSightseeingかHolidayと答えることになります。
語学留学が目的の場合は、留学先の語学学校からの
入学許可証を必ず提示してください。
それによって短期留学生Student Visitorとしての資格が与えられます。

下記の2種類のビザのいずれかを持っている場合は、
必ずそれを先に見せるようにします。

日本の英国大使館で取得したEntry Clearanceの場合は、
その許可されている入国資格によって質問が変わります。
留学の場合は「何を学んでいるか」「いつ卒業予定か」と必ず尋ねられます。
最初の留学での入国は留学先の入学許可証の提示が必要です。

イギリスのクロイドンにあるHome Officeで取得したResidence Permitの場合は
入国資格が特に書かれていないため、
「目的は何か」「いつその目的が終了するか」を尋ねられます。
この2つの違いについては別ネタ参照

また、入国カードに滞在先が書かれていない場合は、
入国時にトラブルになることが予想されます。
このため、イギリスへ行く場合は最低でも1泊は
日本からホテルを予約しておいてください。
「これから探す」ということは、入国審査では通用しません。
このことは他の国でも同様ですので、気をつけてください。

また、イギリスに朝に着いて入国して観光し、
夜には別の国に向けて出発するような場合は、
入国カードに宿泊施設を記入することができません。
この場合はトランジット(乗り継ぎ)での入国となるので、
イギリスを出国する航空券又は鉄道・船舶のチケット(Eチケットも可)を
必ず提示できるようにしてください。

なお、イギリスは入国審査で必ずスタンプを押しますが、
出国審査は行われないことが多く、
行われた場合でもスタンプは押されませんので
念のため覚えておくといいでしょう。
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