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釣り用語辞典 か行

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2010年8月18日

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釣りを知らない人が釣りをする人と話していて「?」という言葉を中心に集めてみました。

■ガイド

 グリップから一番近いところのガイド 竿の先端のガイド(トップガイド)

ガイドとは、リールから糸を出してゆくさいに、絡んだりよじれたりするのを防ぐためのものです。
また魚とのファイトの際に、ラインにかかるテンション(抵抗)を分散させ、
糸を切れることを防ぐための作用もあります。
竿を購入するときに、ガイドの出来不出来は重要なポイントとなります。
特に竿の一番先の部分(写真右)はトップガイドと呼ばれ、
魚のアタリを正確に感じ取る際に重要な部品となり、
チタンなどの高級素材を用いています。


■かえし(バーブ)



針先についている部分を注目してください。右の針にはかえしが付いており、
左の針先はカエシがありません。
右をバーブフック、左をバーブレスフックと言います。
カエシが付いている針の特徴として、針がかりした後に、
魚が逃げにくい(ばれにくい)針の構造になっています。
反面カエシがある分、針がかりが悪く、魚が釣れ難いというメリットもあります。

対してバーブレスの針は針がかりは圧倒的に鋭いのですが、針がかり後のファイト中に糸がたるむと、
いとも簡単に針が外れてしまいます。

管理釣り場では、カエシ針を禁止している場所も多く(魚の傷が大きくなるため)、
バーブレスフックを最低限保有している必要はあると思います。
また、バーブはペンチで押しつぶせば即席のバーブレスフックにもなりますが、
針がかりと言う面では、性能的に落ちます。


■グラスロッド



釣りざおの素材の一つで、ちょっと前の竿に良く使われています。
現在の釣りざおはカーボンロッドと呼ばれる素材で出来ているものが大半を占めていますが、
グラスロッド特有のネバリや腰を必要とする場合もあります。
カーボンロッドに比べ、重量的に弱く、腰が弱い素材で、現在では敬遠されがちですが、
餌を食べるのが苦手な魚などの、微妙なあたりを感じれたり、魚とのファイト中にカーボンには無い、
特有の粘りを楽しむことができます。
なお、釣りざおには、グラス・カーボンの他に
アモルファスウィスカー/ボロン/竹竿等々様様な素材の竿があります。


■カーボンロッド

 



■ギヤ比




■毛鉤



 



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