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【速報】ルフトハンザ・ドイツ航空エアバスA380を成田線に投入

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◇登録日
2010年6月12日
Seaview
Seaview
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2010年6月12日、成田空港にA380で乗り入れる航空会社が増えました。
2年前に投入したシンガポール航空に続き、
ルフトハンザ・ドイツ航空がフランクフルト便で就航しました。

A380はヨーロッパの航空機メーカーである
エアバス・インダストリー社(過去ネタ参照)が社運をかけて開発した
世界最大の旅客機です。
オール2階建てという巨大な航空機で、
500人以上の乗客を一度に運ぶことができます。

しかし、開発は必ずしも順調に進みませんでした。
さらに製造を続けるうちに問題が次々と発生し、
航空会社への引き渡しは大幅に遅れてしまいました。

このため、ヨーロッパ製の航空機にもかかわらず、
発注が早かったシンガポール航空やエミレーツ航空、
カンタス航空といったアジア・太平洋地域の航空会社が
先行して運航開始をする結果となりました。

そしてようやくルフトハンザ航空にもA380がデリバリーされ、
最初の路線として、フランクフルト―成田線で飛びはじめたのです。

Seaviewは早速成田空港へ行って、撮影してきました。
朝が早いので、空港近くのホテルに泊まり、
成田国際空港会社のフライト情報で時刻をチェックし、
北側から着陸していることを確認した結果、
撮影場所を第1ターミナルに決めました。

送迎デッキは午前7時オープンです。
Seaviewは少し遅れましたが、なんとか撮影場所を確保しました。
JALの貨物機やアエロメヒコなどを撮りながらウォームアップした後、
定刻より15分早く、7時35分にシンガポール航空の
A380が飛来して見事に前座を務め
その後定刻より10分遅れの7時40分に
真打ちのルフトハンザ航空のA380が飛来し、
両方とも無事に撮ることができました。

ちなみにSeaviewは2006年7月の
イギリス・ファーンボロ航空ショー(過去ネタ参照)で
A380を撮影して以来、意外にも見るチャンスに恵まれず、
4年ぶりに実機を見たことになります。

このルフトハンザの就航に合わせるがごとく、
エールフランスも9月2日にA380をパリ―成田線に導入することを発表しました。
日本の航空会社があまり元気がない中、
ヨーロッパ勢は旅客機という交通手段によって
新たなる旅の魅力をつくろうとしているようです。
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