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☆☆★★★ 笑点のタブー

◇評価 102ポイント
◇閲覧回数 59,853
◇登録日
2009年4月23日

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メンバーになれば一気に知名度が上がるなど 今や旨みがたっぷりの
プラチナシートになっている「笑点」の大喜利
「あそこに一度座ったらそう簡単に譲ることはできないほどの旨味がある なんといっても知名度を生かして独演会を開くことができる 一公演100〜200万円入りますからね」なんて雑誌にも載ってた

その席をめぐる争いはさぞかし激しいものかと思われるだろうが 実は争いはない
なんと悪しき習慣である 派閥の世襲制になっているのだ
よって その他派閥や現出演者の弟子ではない落語家は どんだけ頑張ろうと笑点とは無縁ということだ

現在「笑点」の派閥は3つ 
関東の落語界には「落語協会」「落語芸術協会」「円楽一門会」「立川流」という
4つの落語家団体があるが このうち立川流は番組を降板して以来疎遠な関係になっている

「落語協会」は林家木久扇(同会理事)と林家たい平 「落語芸術協会」は三遊亭小遊三(同会副会長)と
春風亭昇太 「円楽一門会」は三遊亭楽太郎と三遊亭好楽と2席ずつの配分した

最近では芸術協会会長の桂歌丸が司会者になったために空席となったところに
昇太が入り 落語協会の林家こん平が体調不良で降板したので 弟子のたい平が”入閣”した

したがって この世襲制で行くと次の動きも予想できてしまう
一番先に動きがありそうなのは高齢の桂歌丸だろう しばらくして降板するとしたら
次の司会者は 順番から言って林家木久扇が司会にスライド
その席に弟子であり息子である二代目木久蔵か やはり弟子である彦いちあたりが入るのか

二代目木久蔵はちょっと早いような気もするが世襲制ならこれも仕方ない
たしかに大喜利は本業の落語と違ってアドリブが要求されるものではあるが
結局は台本が決まっているから 誰がやっても同じなのだ

「笑点」の頭脳というべき構成作家さんのチームが練りに練って回答を考えているらしい
で 回答が書かれた裏台本は収録後すべて回収しキレイに処分しているとのこと

木久扇は台本が覚えられなくて つまらないアドリブをする

視聴率も高いのだからDVDを出せば売れるのだが 実はほぼ発売されていない
これは理由があって 番組には大御所の構成作家が何人も関わっているため映像の版権
印税の取り分で揉めてしまうからなんだと
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