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東京大周遊2 =東京タワー=

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2011年8月2日

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続いて東京タワーの第一展望室からです。

■東京タワーとは(ウィキより)
この塔の建設に先立ち「日本電波塔株式会社」が設立され、建築設計の構造学を専門とする学者の内藤多仲と日建設計株式会社が共同で塔の設計を行った。内藤は当時話題を提供していたドイツのシュツットガルトテレビ塔を参考に鉄筋コンクリートの塔を想定した検討を行うが、特に基礎に関して敷地の関係などかなりの困難が伴うとの判断から鉄塔で計算を進める方針となった

前田久吉は「建設するからには世界一高い塔でなければ意味がない。三百余年も前に既に高さ五十七メートル余もある立派な塔(五重塔)が日本人の手でできたのである。ましてや科学技術が進展した今なら必ずできる」と高さの意義を強く主張し、設計の条件として、アンテナを含めた塔の高さが380メートル。高所に展望台を設置する。塔の下に5階建ての科学館をつくる事を挙げた。本来東京全域に電波を送るには380mの高さが必要とされていたが、風の影響でアンテナが揺れ画像が乱れる可能性があったため、影響を受けず且つ関東地方全部を守備範囲に出来るぎりぎりの寸法として全高333mと偶然「3」が続く語呂合わせのような高さになった。この高さはフランス・パリのエッフェル塔の312m(現在は324m)より21m高く、当時の自立式鉄塔としては世界最高だった。

当初は最上部で風速90m、下部で風速60mの強風と大地震(同タワーの耐震設計で考慮された水平震度は0.99Gで関東大震災時に小田原付近で推定された加速度の約2倍に相当)に遭遇しても安全な様に軽量化に有利な電気溶接ではなく重量がかさむが、当時では確実な技術としてリベットによる接合での構造設計がなされた。風力係数は当時の建設省建築研究所の亀井勇教授に依頼し、風洞実験を行った。地震力はまだ静的解析の時代であり、鉄塔では風圧力の方が支配的であったこともあり建築基準法の地震力算定法通りk=0.16+h/400を水平震度として適応した。解析、計算は全て手計算でトラスの解法として一般的であったクレモナ図解法とカスティリアーノの定理が使用された。

構造計算書の最終チェックは自身の設計事務所の田中彌壽雄、日建設計の鏡才吉とともに熱海にある早稲田大学の保養所「双柿舎」に3日間缶詰状態で行われた。設計を終えた内藤は「どうかね、こんなに素晴らしい眺めはない」と言った。後にFRANで立体解析を行い耐力を検証しているが、かなりの精度で一致していた。また加藤勉(東京大学名誉教授・(財)溶接研究所理事長)による「東京タワーの構造安全性について」(2007年(平成19年))によって、東京タワーの構造の信頼性は高いという第三者評価を受けている[10]。当時の建築基準法では建築物の高さは最大100尺(約31m)以下と決められていたが、タワーは工作物と見なされ建築が可能となった。当初、地上約66m付近にビアレストランを設置する計画だったが結局、実現される事はなかった。これは、レストランにすると建築基準法に引っかかったためと考えられている。

建築後「エッフェル塔の猿まね」と非難されたが、内藤は「ある人はエッフェル塔そっくりだという。これは人が人に似ているというようなもので、一理ある見方ともいえよう。私としては端然とした姿である。この塔が好ましいと思っている」と答えている。 構造美については「タワーの美しさについて別に作為はしませんでした。無駄のない安定したものを追求していった結果できたものです。いわば数字のつくった美しさとでも言えましょう」と答えている。


写真4
canon EOS5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM 1/100 F5.6 ISO50 EV+0

この写真と次の写真ですが、ISO感度を50にしています。
私が持っているカメラの常用感度は100〜3200ですので、超低感度になっています。一般的に感度は低いほど高画質と思っていましたので実験的に使用してみましたが、ベース感度より落とすといろつぶれが起きます。SSを下げたいときに使用する為に設定(メーカー談)しているので、通常の撮影にはベース感度を下限として使用するほうがいいようです。


写真5
canon EOS5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM 1/100 F5.6 ISO50 EV+0

東京タワーの展望室には神社がありました。上記にも書いてありますが感度50まま屋内撮影をしたところ、今度は手ぶれギリギリの画像になってしまいました。ここでもベース感度外の悪影響を受けています。


今回の結論!
どんな機種でもそうですが、機種に設けてあるベース感度は守りましょう!
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