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【リクガメの餌】 餌の与え方・量・回数の目安は?【2020年版】 

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2012年1月12日

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リクガメ 餌の与え方について



リクガメの「餌の与え方・量・回数の目安」についてです。


草食性のリクガメたちは、餌を食べるのもスローペースで不器用です。できるだけ消化吸収が良い時間帯に、バランス良く、食べやすくして与えることが大切です。また、甲羅や体の形成には、カルシウム補給も欠かせません。


リクガメの上手な餌の与え方とポイントをご紹介します。





■餌の時間帯・量・回数



○餌を与える時間帯は?

リクガメは日中に活動します。代謝が上がって消化吸収がスムースに進む「正午前後」がもっとも食欲旺盛で活発です。午前中〜正午までの時間帯に与えるのがおすすめ。夕方は避けましょう。

○餌の量・回数の目安
「一日1回、少し食べ残しが出るほど量を与えるのが目安」とされています。ベビーや生後1年ほどの幼体は、成長具合を観察しつつ、必要に応じて「一日2回〜数回に分ける」などの工夫を。



■餌の与え方とポイント


○餌皿は、浅めで安定したもの
餌は、餌皿に入れて与えます。リクガメがひっくり返しにくい浅めで安定した洗いやすいものを。市販の爬虫類用の餌皿や、浅めの陶器やパッドなどがおすすめ。

○野菜類は刻んで混ぜて与える
野菜類は一口サイズに刻んで混ぜて与えるとよいです。混ぜて一緒に与えることで、栄養バランスの偏りを防ぎます。食べにくいと、途中で食べるのを止めてしまうことも。

○タンパク質の与えすぎに注意
草食性のリクガメは、タンパク質を摂取することで甲羅と体の成長に異常をきたします。高タンパクの餌を与え続けると、甲羅がデコボコになってしまうため避けましょう。

カルシウムとリンの割合は5:1
リクガメの甲羅の成長に欠かせない栄養素が、「カルシウム」。リクガメの甲羅がもっとも美しく健康的に育つ理想の割合は、カルシウム5に対してリンが1とされています。



リクガメは、他の動物たちと比べて餌を食べるのが不器用でスローペース。できるだけ効率よく栄養摂取できるよう、必要に応じて工夫をするのがポイントです。


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