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忌野清志郎

◇評価 80ポイント
◇閲覧回数 6,147
◇登録日
2009年5月3日

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    亡くなってしまいました。

    がん性リンパ管症のためだそうです。

    58歳。

    06年7月に喉頭(こうとう)がんを公表。

    闘病生活に入ってから一時復帰しましたが、08年7月に腰に転移したことが分かり、再び活動を休止していました。

    残念です。

    悲しいです。

    ご冥福をお祈りします。





    僕が忌野清志郎を知ったのは、タイマーズでした。

    一番古い記憶は、カップラーメンのCMに使われていた「Day Dream Believer」。

    そして、オムニバスの映画で、「バカヤロー」というシリーズが有り、その主題歌に「サン・トワ・マ・ミー」が使われていたのを覚えています。

    どちらも同じ時期にテレビで見て、カッコイイと思ってアルバム「カバーズ」を買いました。

    清志郎が好きな洋楽の曲を好きなようにアレンジしてアルバムにした、という感じの一枚でしたが、今思えば、その一枚が、僕が洋楽を聞くようになったきっかけでした。

    「カバーズ」は洋楽の曲ばかりですが全曲日本語で、清志郎が原曲を意訳して歌詞をのせていました。

    ジョンレノンのイマジン、ストーンズのペイント・イット・ブラックなど、有名な曲を清志郎独自のしびれる日本語で歌っていました。


    それから、タイマーズは「ロックン仁義」という演歌をシングルで出していて、「どうせロックはありゃしねえ 演歌やジャリタレばかりじゃないか」と、小節を利かせて歌っていたのも印象的でした。

    すごく尖がっていて、突き抜けていました。

    かっこよかった。

    ありがとう。

    さようなら。

    安らかに。

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