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歯周病は歯周組織に起こる病気の総称であり、古くは歯槽膿漏と呼ばれていました

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2019年6月17日

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最終的に歯を失うことになる恐ろしい病気!それが歯周病です!<o:p></o:p>

歯が健康であることの喜びは歯を失って初めて気付くものです。かたい食べ物、やわらかい食べ物など気にすることなく食べられるのは健康な歯があるからこそで、これは色々な味覚も楽しむことができることにも繋がります。現在では“食事を楽しむこと”は健康長寿、つまり自立した老後を送る上でも大切な要素とされています。<o:p></o:p>

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歯周病は虫歯と同じく、細菌による感染症で歯を支える周囲の組織(歯周組織)が破壊される病気です。歯周病は歯を失う原因のNo1とされており、2018年6月に8020推進財団のおこなった「永久歯の抜歯原因調査」では歯周病を原因に歯科医院で抜歯した方が全体の約37%となっています。<o:p></o:p>

また、厚生労働省の歯科疾患実態調査(2016年)によると4mm以上の歯周ポケットを有する人の割合は、それぞれ20代:約28%、30代:約38%、40代:約44%、50代:56%となっています。健康な状態だと歯周ポケットは通常2mmもありません。4mm以上となると人によっては歯がグラつき始める状態(中等度歯周炎)でかなり深刻な状態です。歯周病は歯肉炎から始まり、軽度歯周炎、中等度歯周炎、重度歯周炎と進行していきます。これからも多くの方が歯周病で歯を失うことになることは間違いありません。健康のため、大切な歯を将来に向けて残すために、“口腔ケア”をきちんとしていきましょう!<o:p></o:p>

歯周病は歯周組織に起こる病気の総称であり、古くは歯槽膿漏と呼ばれていました。
症状の進行度に応じ、大きく分けて歯肉炎と歯周炎に分けられます。<o:p></o:p>

歯肉炎<o:p></o:p>

歯肉溝に侵入した歯周病菌(バイオフィルム)によって歯ぐきが炎症した状態です。
歯ぐきが丸みを帯びたように赤く腫れており、出血することもありますが、自覚症状はほとんどありません。健康であった歯肉溝は歯周病菌によって拡大されて歯周ポケットになっていますが、症状はまだ歯ぐきに限局された状態ですから、適切な口腔ケアと歯科医院での処置によって、もとの健康な状態に改善することができます。<o:p></o:p>

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歯周炎<o:p></o:p>

歯肉炎がさらに進行すると歯周炎になります。
歯周病菌が歯ぐきの奥まで侵入するため歯周ポケットが拡大し、歯根膜が破壊され歯槽骨の吸収(溶ける)が起こります。
歯ぐきからの出血や排膿、歯ぐきの痛みや口臭などの自覚症状が出始め、さらに進行すると歯ぐきが下がり、歯もグラグラと動くようになります。最悪の場合、歯が抜け落ちてしまうこともあります。
歯を守るためには本格的な歯周治療が必要です。<o:p></o:p>

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