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統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています

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2018年10月17日

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歯周病は、「サイレント・アーミー」〜沈黙の病気〜とも呼ばれるように、痛みなどの自覚症状が出にくく、それが災いして予防を怠りがちになったり、進行が進んでしまうことがあります。また、歯周病は放置しておくと身体全身に影響を及ぼすことが近年の研究で明らかになってきました。歯周病は、どのような病気かというと、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯の歯周病原菌となるいろいろな細菌が、 歯周ポケットの中で異常増殖すると歯肉がはれ、 歯槽骨の破壊を起こさせるのです。
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そして、歯肉のところで慢性炎症が起こり、それが糖尿病や心臓病にかかりやすくなったり、それらを悪化させます。もっとわかりやすく説明すると歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していくのです。また、「歯周病は歯を失う最大原因」なのです。

統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています。しかし、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。実は、10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血がでるという自覚症状がでる30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに・・・なんてこともありえる横綱級の恐い病気なのです。歯周病に限りませんが、歯周病は悪化すると非常に恐い病気です。歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。ほとんどの人は、「歯肉から血が出る」といった自覚症状を感じてからはじめて歯科医の診察を受けに行きますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。<o:p></o:p>

ブラッシング指導<o:p></o:p>

一番大切な事は、日頃のホームケア(歯磨き)です。
歯周溝にプラークが溜まってしまうと自分ではなかなか落とせないので、歯につき始めたプラークをしっかり落とす事が大切になってきます。歯磨きの際は、現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解していただいた上でご自分に合ったブラッシングの方法を学んでいただきます。日頃のブラッシングによるプラークコントロールこそが歯周病治療の第一歩です。<o:p></o:p>

歯科レントゲン

スケーリング(歯石除去)<o:p></o:p>

歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したもので、表面は粗造でプラークが更に付着しやすいような構造をしており、歯に強固に付着しています。そして強い病原性を持っています。スケーリングでは主に、超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除き、歯の表面をつるつるの状態にし、プラークが付着しにくい状態にします。<o:p></o:p>

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