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ガンバ大阪:マンチェスターユナイテッド相手に健闘

◇評価 30ポイント
◇閲覧回数 7,802
◇登録日
2008年12月20日
Seaview
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道場主

Lv.48

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    2008年12月18日に横浜で行われた
    TOYOTA presents FIFAクラブワールドカップの
    準決勝において、欧州代表のマンチェスターユナイテッドが
    5-3でアジア代表のガンバ大阪を下しました。

    しかし、5-3という結果はヨーロッパを含め、
    世界的に驚きをもって迎えられたようです。
    ここはヨーロッパ旅行道場ですので、ヨーロッパの反応を中心に
    英文で報道された内容をまとめてみました。

    最初はマンチェスターユナイテッドの公式サイトです。
    監督のファーガソン卿がガンバ大阪の頑張りに驚きの声を上げたうえで、
    自分のチームの問題点を見つけることができたと評価しています。

    世界の多くの報道機関が横浜発AFP電を引用して報道していますが、
    アジア圏の報道機関は、アジアサッカーの地位向上という形で
    比較的好意的に報じています。

    その一方で、ヨーロッパ圏は少し複雑な反応をしています。
    まず、ヨーロッパからの距離の遠さと時差が、
    マンチェスターユナイテッドのウィークポイントという指摘が目立ちました。
    しかし、これは日本がもっと弱かった頃には出てこないような内容なので、
    ヨーロッパのプライドが傷つけられたという見方もできそうです。

    それと、後半の72分にイングランド代表のルーニー選手が
    交代で入ってきたあとで、点の取り合いになったことについて、
    ヨーロッパでは大きな反響がありました。
    というのも、わずか18分の間に両チーム3点ずつの
    合計6得点が入るというゴールラッシュになったことに注目が集まり、
    2-0のままで逃げ切ることも考えられたこの試合を、
    格上のマンチェスターユナイテッドが本気になって
    得点を重ねたものの、ガンバ大阪の果敢なゴールで
    3点も失うという結果になってしまったのです。

    ガンバ大阪については、マンチェスターユナイテッドの
    韓国人選手パク・チソンが、Jリーガーとしての経験で知っているため、
    「決して侮ることができないチーム」と警告を発していたほどなのです。
    それにもかかわらず、このような事態を招いたことは、
    ヨーロッパのチームにとってはアジアのクラブチームが
    まだまだ未知の領域であったことをうかがわせるものです。

    もともとは欧州代表と南米代表で争ったトヨタカップですが、
    FIFAは全世界対象のクラブワールドカップに発展させました。
    このことからもFIFAには先見の明はあったように思えます。
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