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ジュエリー・ボニーについて、あるひとつの結論じみた考え (ジャンプ699話発売現在)

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◇登録日
2013年3月1日
ボブ
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各考察本やサイト記事でエースと兄弟姉妹説が多いが
これらには否定的でして、
私は今確実に出た事実よりまったく違う角度で見解があります。

1、第68巻のSBSにてルーキーの年齢が書いてある中で、
ボニーについては「年齢を操る能力があるため推定22→24歳」と書いてあります。

わざわざ24歳の年齢のキャラクターに対して使う言葉でしょうか?

「推定24歳でしたが、実際も24歳でした」なんてことは考えにくい。

かといってちょっと年上くらいというのも考え難く、
私は「すげぇババア」じゃないかと思います。

ひとつの証拠としてシャボンディ諸島でゾロを手助けしたときに
、ゾロを「ガキ」扱いしています。

2、その実力ですが、
実際は年齢を操ることができるだけで第61巻でいとも簡単に黒ひげにつかまり「弱い」と言われてます。

そのわりに、1億4千万ベリーの賞金とはどういうことでしょう?

答えは、それだけ世界政府的に罪の重いことをしたと言うことです。
ついでに黒ひげは捉えた時「南の海からご苦労さん」とも言います。

しかもこの時はボニーの価値を知らず、
「小娘」と言うところから実年齢も知らないと思われます。

何が推測できるかと言えば
「南の海で何かやらかして賞金が懸かり、
政府に捕まって逃げ出して、
赤犬にヒヤリとさせた」という事実です。

ここで出てくるのがエースのお母さんルージュの出産の話。

脅威の20ヶ月もの間、エースをお腹の中で育てます…

これを可能にしたのが「年齢を操る能力」ではないでしょうか。

世界政府はルージュからエースの出産を知った後、その出産を手助けしたボニーに賞金を懸けたのでしょう。

3,頂上戦争で涙したのは何故でしょう?

ふたつの説で考察します。

ひとつは前期で示したように「ルージュの折角の思いと自分の尽力で産まれたエースの命が今危ぶまれている」から泣いた、
という説と、

もうひとつは、
「白ひげと同い年くらいのすげえババア」だったとして白ひげに対して特別な思い入れがあった、
という説を考察します。

どちらにしてもその後、黒ひげを憎み新世界へ追うのも辻褄が合います。

4,黒ひげに捕まった時に、後に赤犬に会います。

赤犬は「もう終わった」と言います。

一度は政府に捕まっていたのに、逃げて、捕まっても「もういい」とはどういう事かといえば、
やはり答えは簡単です。

ロジャーやルージュやエースや白ひげの仮に身内であれば済まないものを、
開放されると言うことは「罪人の手助けした罪は重いけど、もう対象の罪人がいないから用はない」とういう事です。

身内説はほぼ消えていいと重います。


5,悪魔の実はネット上などで「トシトシ」と言われたりしてますが、
僕はちょっとしっくり来ずひとつの候補を立てます。

多くのアニメキャラクターをモチーフにする尾田先生。

「年齢を操る」キャラクターが過去のジャンプキャラクターに登場します。

ジョジョの奇妙な冒険第3部、年齢を操るセト神のスタンド使いアレッシーです。

数々の神話からも名前を取ったりする尾田さんには持って来いのキャラクターではないでしょうか・・・「セトセトの実」
ちなみにセト神のスタンドは年齢を操るばかりでクソ弱いです(笑)。

個人見解も多いのでツッコミありましたらお手柔らかに温かめにお願いします。

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