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韓国実写映画「リトル・フォレスト」イム・スンレ監督

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2018年5月3日
firfly0
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五十嵐大介の同名漫画を韓国で実写映画化する『リトル・フォレスト(原題の日本語訳)』のマスコミ向け試写会が20日、ソウル市内の映画館で行われ、試写会後にイム・スンレ監督、出演者のキム・テリ、リュ・ジュンヨル、チン・キジュが登壇。スンレ監督が日本版との変更点について明かした。

イム・スンレ監督の「リトル・フォレスト DVD」が2月の韓国公開を確定し、キム・テリ、リュ・ジュンヨル、チン・ギジュの元気で爽やかな姿のポスターと予告編第1弾を公開した。

2018年、観客に温かい春を届けてくれる映画「リトル・フォレスト」が2月の韓国公開確定と共に、ポスターと予告編第1弾を同時に公開した。「リトル・フォレスト」は試験、恋愛、就職、何一つ思い通りにいかないヘウォン(キム・テリ)が何もかも後にして故郷に帰り、長い友だちのジェハ(リュ・ジュンヨル)、ウンスク(チン・ギジュ)と特別な四季を過ごして、自身だけの暮らし方を探していくストーリーだ。ジャグラス DVD

芝生の上に横になって日光を浴びている姿が印象的なキム・テリの単独ポスターは、前作の「お嬢さん」「1987、ある闘いの真実」では見られなかった彼女の明るく初々しい顔で視線を奪う。そこに「今年の春には新たに始めてみましょうか?」というキャッチコピーは、映画の中のヘウォンの挑戦に対する好奇心をくすぐり、2018年新たなスタートを計画している観客たちに応援のメッセージを届ける。力の強い女トボンスンDVD

韓国版では国の実情に合わせて大胆に脚色されており、スンレ監督は、「日本版では主人公が子供のときに母親が家を出て行く設定でしたが、韓国では幼子を置いて出ていくことは到底受け入れられません。そこで母親が出て行くタイミングを、ヘウォンが大学受験を終わってからに引き上げました。また日本版では(夏&秋・冬&春の)2部作ですが、韓国ではテンポのよい展開が好まれるので一本にまとめ、ヒロインのペットを猫から犬に変更しました。犬の方が防犯面で心強いですからね」。
 
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