2010年6月、アメリカ・オレゴン州南部へ旧友の墓を探しにきた姉妹の車に、
不気味な手形が付着するという事件が起こった。

この日、姉妹は墓地に着くと、エンジンをかけた状態で30分程度駐車しており、
姉が墓を探している間、車内で妹がポーカーゲームをしていたという。
結局、この姉妹は旧友の墓を発見することができず、
しかたなくモーテルに戻って車を降りると、
後部ドアに奇妙な手形が付いている事に気付いた。
手形の大きさは、大人の手ほどで、土ぼこりでできている。
左側の黒い線は不思議に思った発見者が指で触った跡である。
一見すると何者かによるイタズラのようであるが、
写真のように手形をつけるには、逆立ちをしたり、
車の屋根にうつ伏せにならなければ付けることはできそうにない。
手形はまるで意図的に三角形を象っているようであり、
何かメッセージ性があるようにも感じられる。
この姉妹は墓場で悪霊に取り憑かれてしまったのではないかと
心配しているとのことだ。
コメントはまだありません。