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【ロレックス】通信 No.084|グリーンサブはなぜ高騰したのか?

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2021年4月22日

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その後継機として10年に登場した第2世代、Ref.116610LVではそれまでの黒文字盤からグリーン文字盤に変更。そして、第3世代として20年に発表された新型のRef.126610LVでは、3200系新型ムーヴメント搭載に伴い1mmサイズアップされて41mmに。加えて文字盤もグリーンから初代と同じ黒文字盤に再び戻されたのである。
 今回あらためてこの新型の実機を見たが、正直言って1mmのサイズアップはほとんど気にならなかった。それよりもラグ部分が細くなったことで、スッキリとさえ見えたほどだ。そして最大のポイントはやっぱり黒文字盤に戻ったことだろう。全体が引き締まって逆にベゼルのグリーンが引き立って見える感じがした。なお、細かな変更点については以前の記事「【ロレックス】通信 No.076|新旧サブマリーナーデイトを実機で検証」で黒ベゼルタイプについて書いているためそちらも参照してもらいたい。
 さて、このグリーンサブだが、デイトナやGMTマスター II の青赤ベゼルと並ぶ異常なプレミアム価格であることでも知られる。同連載のNo.040でも書いているが、実勢価格が大幅に釣り上がったのはグリーン文字盤だった第2世代のときで、デイトナやGMTマスター II と同じく19年3月頃からだ。当時160万円だった実勢価格は5月下旬には200万円まで一気に高騰し、通常のサブマリーナデイトとの価格差も一時期は60万円まで大きく開いたのである。
  これはもともと流通量自体が少なかったことに加えて、19年にピークだったインバウンド需要が大きく関係している。日本人には派手すぎて敬遠されがちなグリーンサブも、外国人愛好家にとっては地味に映る通常のサブマリーナデイトよりも人気が高く、なかでも顕著だったのが中国人愛好家だった。縁起の良いヒスイに色が似ているということが背景にあったと言われる。スーパーコピー 時計 大阪 関連時計https://www.powerwatch.jp/2021/03/07/rolex_84/
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