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【リクガメの飼育】 冬の保温のしかたと保温器具の種類 まとめ【2020年版】

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2020年9月2日

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リクガメの飼育 冬の保温まとめ



リクガメの冬の保温方法と、保温に使うヒーターやライトについてです。

●冬の温度管理
●保温球
●セラミックヒーター
●パネルヒーター



の仕組みや使い方が分かります。以下をチェックしてください。





■リクガメの保温方法


多くのリクガメたちは、温暖な地域に生息しています。年間を通して、リクガメの適温(25〜30℃前後)を保つ必要があります。


●25〜30℃を目安に温度設定
冬の温度設定は、昼は25〜30℃、夜は18〜25℃が目安。種類によって好む温度は変わりますが、寒さに強い種類も18℃を切らないよう注意。

●ケージ内で温度変化をつける
ケージ全体の温度は23〜25℃、ホットスポットのみ30℃前後に設定。リクガメが好きな温度の場所へ移動し、体温調節ができるようにします。





■リクガメの保温器具


保温球、セラミックヒーター、パネルヒーターの3つを使い分けます。保温球(もしくはセラミックヒーター)でケージ全体の温度を上げ、パネルヒーターは必要に応じて使います。

●赤外線保温球

光と熱を出し、ケージの一部分を暖める。光の色や明るさによって、昼間用・昼夜兼用タイプがある。
(画像:ヒートグロー赤外線スポットランプ
●セラミックヒーター

おもに熱を出し、ケージ全体の空気を温める。光を出さない昼夜兼用タイプが多い。
(画像:REPTI ZOOセラミックヒーター
●パネルヒーター

ホットカーペットや床暖と同じ役割。ケージの下に敷き、床を暖めて熱効率を良くする。
(画像:みどり商会 ピタリ適温プラス 2号






■保温球のW数の目安


保温球とセラミックヒーターのW数の目安。地域ごとに、寒さと熱効率が変わってきます。「寒い地域はW数を上げる」「春と秋は50W、冬のみ100W」など、環境に合わせて調整します。

【ケージの広さ】【W数の目安 (春〜秋)】【W数の目安 (冬)】
45cmケージ30〜40W50W
60cmケージ50〜80W100W
90〜120cmケージ100W100W保温球2つ分


以上が、リクガメの冬の保温と、電気器具の種類と使い方です。それぞれのヒーターの役割を知り、用途に合わせて使い分けることがポイントです。


◆解説者◆ まにあ道 公式タレント まゆみん

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Twitter まゆみん@maniana_mayumin



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