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リクガメの紫外線ライト 種類やW数 選び方と使い方【2020年版】

◇評価 5ポイント
◇閲覧回数 5,472
◇登録日
2020年8月13日

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リクガメの紫外線ライト 選び方・使い方


リクガメ初心者さん向け、紫外線ライトの選び方です。


ライトの形・種類・度数・W(ワット)数など、どのライトを選べばよいか分かります。

リクガメの種類に合ったもの、ケージにとりつけやすいものを選ぶことがポイント。






■紫外線ライトの選び方

紫外線ライトを選ぶときは、形状・紫外線度数・W(ワット)の3つを見て選びます。


1、形状 ケージに取りつけやすい方を選ぶ



●蛍光灯 規格化された水槽やケージ用。
「蛍光灯用ライトスタンド」に取りつけて使う。ライトスタンドを取りつけられる、規格化された水槽やケージ(45cm・60cm・90cm・120cm水槽)に使われる。

●電球型 ほぼすべてのケージに使える。
「クリップつき電球スタンド」に取りつけて使う。蛍光灯用のライトスタンドを取りつけにくい、天井が金網になっているケージや、木製ケージにおすすめ。


2、度数 リクガメの種類に合わせて選ぶ。


度数は、紫外線の強さです。リクガメの種類や生息地に合ったものを選ぶ。

・5.0 (森林用) ホシガメ、アカアシガメ、キアシガメ
・10.0(砂漠用) ケヅメ、ヒョウモン、ギリシャ、ヘルマン、ロシア



3、W数 ケージの大きさに合わせて選ぶ。

水槽やケージの広さと、対応するW数の目安。一番近いW数のものを選ぶ。

・45cmケージ・・・15W前後
・60cmケージ・・・20W前後
・90〜120cm以上・・・30W以上、もしくは20Wライト2つ。






■紫外線ライトの使い方


○必要なものを用意する
紫外線ライトを使うには、ライトスタンド、ライトカバー、サーモスタットの3つが必要です。

●爬虫類用ライトスタンド

紫外線ライトをケージに取りつけるスタンド。蛍光灯タイプは「蛍光灯用スタンド」、電球タイプは「クリップ式電球スタンド」を使う。
(画像:ビバリア太陽NEO
●爬虫類用ライトカバー

室内が眩しくなるのを防ぎ、紫外線や光を、効率よくケージへ照射するカバー。
(画像:ビバリア太陽NEO ランプカバー
●サーモスタット(タイマー付)

タイマー付きのサーモスタットは、紫外線ライトを時間に合わせて自動でオン・オフできる。
(画像:ジェックスタイマーサーモ RTT‐1

○照射時間は毎日10時間

リクガメたちは、飼育下では紫外線を必要とします。毎日、太陽が出ている時間帯に合わせて10時間ほどケージ全体に照射します。

○照射距離は30〜40cm
ライトから離れるほど、紫外線照射量が少なくなります。説明書を確認しながら、リクガメにとって適切な距離感で照射します。

○自然光にも当ててあげる
紫外線ライトより、本物の太陽光に勝るものはないとされています。できるだけ屋外で、自然光に当ててあげるのがおすすめです。

○ライトは半年ほどで交換
ライトのフィラメントが切れていなくても、照射される紫外線量や明るさは少しづつ減少します。半年ほどで定期的に交換してください。



以上が、リクガメの紫外線ライトの選び方と使い方。形状・紫外線度数・W数の3つを見て、リクガメの種類や飼育環境に合ったものを選ぶことがポイントです。




◆解説者◆ まにあ道 公式タレント まゆみん

アメブロ マニアーナ!公式ブログ まゆみんぶろぐ
Twitter まゆみん@maniana_mayumin


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