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ハリウッド実写版『DEATH NOTE』Netflixがワーナーに代わり製作か

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◇登録日
2016年4月29日
esjeen
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日本の人気漫画「DEATH NOTE」を実写映画化するハリウッドの企画が、米ワーナー・ブラザースからNetflixのもとに移りそうだと The Wrap が報じた。
 『ザ・ゲスト』『V/H/S シンドローム』などを手掛けた、ホラー映画界の新鋭アダム・ウィンガードがメガホンを取る同企画では、主演に『きっと、星のせいじゃない。』などのナット・ウルフ、ヒロイン役にはドラマ「LEFTOVERS/残された世界 シーズン2」のマーガレット・クォーリーが予定されていた。
 同サイトによると、本企画は製作開始寸前だったものの、ワーナーはこれから製作する新作映画の本数を減らしたい意向があり、本企画の中止を決断。すでにウィンガード監督ら製作陣がかなりの時間を費やしていたこともあり、ワーナーは企画自体をどこかほかのスタジオに売ることに同意したというグレイズアナトミー シーズン11。それから48時間以内に、ほぼ全てのスタジオのトップがウィンガード監督と面会したとのことで、ハリウッドにおける本企画への興味の高さがうかがい知れる。そして、Netflixが本企画を手にすることになりそうだと内部関係者は伝えている。
 Netflixは『ストレイト・アウタ・コンプトン』などのキース・スタンフィールドを本実写映画の追加キャストにしたい考えだという。そのほか、Netflixに企画が移ることで生じる変更は少ないものと見られている。ダウントンアビー シーズン6引き続き、ドラマ「HEROES/ヒーローズ」のヒロ役で知られるマシ・オカや、映画『LEGO(R)ムービー』などのダン・リン&ロイ・リー、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のジェイソン・ホッフスがプロデューサーを務め、『ファンタスティック・フォー』のジェレミー・スレイターが脚本を担当する。
 原作「DEATH NOTE」は、書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する主人公の暗躍を描いた作品シカゴファイア DVD。また、日本では大ヒット映画『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編『デスノート 2016』が10月29日より全国公開される。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉といった人気若手キャストが豪華共演を果たす。
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