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エントリークリアランスとレジデンスパーミットの違い

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 29,936
◇登録日
2008年7月15日
Seaview
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道場主

Lv.48

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これまでご紹介してきたネタで、イギリスの入国審査について
何度も何度も書いてきましたが、その中で査証(ビザ)がどのようなものか
分からない方も多くいらっしゃるようです。
そこで、今回はイギリスの査証についてここで紹介したいと思います。



★エントリークリアランス(Entry Clearance)
入国許可証と訳すことができる査証です。
発給はすべてイギリス国外で行われ、原則として居住国での申請になります。
日本では従来は東京の英国大使館で出頭申請・郵送申請とも受け付けていましたが、
最近ルールが変わり、委託先のVFS Globalが運営する東京と大阪の
ビザ申請センターに必ず本人が出向いて申請する形になりました。
しかも、申請には事前予約が必ず必要です。
必要になる書類は入国理由によって変わってきます。
申請書は20ページ近くもあるので、慎重に記入する必要があります。
留学の場合は留学先からの入学許可書と滞在費用の証明なども必要です。
エントリークリアランスの申請は法律が厳格に適用されることですので、
詳細はかならず公式サイトで確認して間違いのないようにしてください。
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/countries/japan/?langname=Japanese
http://www.vfs-uk-jp.com/japanese/vfsglobalintroduction.html



★レジデンスパーミット(Residence Permit)
既にエントリークリアランスを持っていて、
イギリス国内に滞在していて延長する場合に発給される顔写真付きの査証です。
直訳すると滞在許可証となり、ロンドン近郊のクロイドン(Croydon)にある
ホームオフィス(Home Office:日本の法務省に相当する)が発給します。
こちらも申請書は20ページ近くもあります。
留学生の場合は学校経由の郵送申請をすると出頭申請の半額ほどの手数料で
手続きできるうえ、発給も速いといった優遇措置があります。
また、留学生以外でも郵送手続きには手数料に割引があります。
こちらもやはり法律が厳格に適用されることですので、
公式サイトで確認すると共に、留学中の人は留学先の学校に、
駐在員や長期出張などのビジネスマンは勤務先の会社に、
その他心配な人はソリシター(事務弁護士)に相談することをお勧めします。
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