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トゥルー・ロマンス

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 7,741
◇登録日
2008年1月19日
Tippy
Tippy
道場主

Lv.25

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異才クエンティン・タランティーノ脚本
トニー・スコット監督のバイオレンス作品。

デトロイトのビデオショップで働くクラレンス。
頭の中はエルビス・プレスリーとカンフー映画のことでいっぱい。
誕生日、店長の差し向けたコールガールのアラバマと出会い
互いに一目ぼれし結婚する。
ところがアラバマにはヒモ、ドレクセルがいた。
ドレクセルに話をつけようと、彼の元に出向くが
クラレンスはドレクセルを殺してしまう。
おまけにアラバマの洋服を詰めさせたスーツケースには大量の麻薬が・・・
このままデトロイトにいては危険だと感じた二人は
紫のキャデラックを飛ばしてロサンゼルスへと向かう。


この作品、今思えば監督・脚本もさることながら
出演者の豪華さも、すごい。

現在では主役級の役者が勢揃い。
(でも出演シーンは短い。)
その錚々たるメンバーに「ありがたや」と拝みたくなるほど。
(出演者については下記を参照して下さい。)

そして、出演者全員がイッちゃってる。
女なんて関係ないとばかりの暴力、裏切り者は痛めつけてから殺す。
タランティーノのバイオレンスはとにかく「痛い」。
観ているだけで「痛い」。
バイオレンスに容赦がない。

それなのに、なぜか痛快。
タランティーノの脚本は、娯楽になっている。

パトリシア・アークエットのダサいファッションよし
クリスチャン・スレーターのダサさもよし
なにより、二人の純粋な「愛」がよし。

今観ればワンシーンごとに
「えっ?この役者この映画にも出てたの?」
っていうお得感のある作品です。


トゥルー・ロマンス(TRUE ROMANCE)
1993年 アメリカ 121分
監督:トニー・スコット
クリスチャン・スレーター パトリシア・アークエット
デニス・ホッパー ヴァル・キルマー クリストファー・ウォーケン
ゲイリー・オールドマン ブラッド・ピット サミュエル・L・ジャクソン
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