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中国 秦のクロムメッキ剣

◇評価 38ポイント
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◇登録日
2007年12月25日

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有名な中国の秦時代(紀元前3世紀、中国初の統一王朝)の兵馬俑遺跡から、
クロムメッキがほどこされた銅の長剣が発見されている。

それは約2200年前のものとはおもえないほど光沢があり、劣化もしていない。
現に今でもこの剣は、十数枚重ねた新聞紙を切断するほどの切れ味をもっている。

クロムメッキは1937年にドイツで発明された近代のメッキ技術だ。
鉄とクロム化合物を密閉容器に閉じ込め、水素ガスかアルゴンガスを吹き込み、
1000度に熱してメッキを施すというもの。

もちろん秦の時代に、この技術が存在したという記録はない。
ちなみにその150年後の漢の時代に作られた銅剣は、
どれも原形をとどめていないほど腐食している。
秦の時代にあったはずのテクノロジーが、なぜか継承されなかったのである。
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