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1億4000万年前の鉄製ハンマー

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◇登録日
2007年12月10日

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1934年6月、アメリカ、テキサス州キンボール郡のロンドン付近を
散策していたハーン夫妻は、風化した岩の塊を発見した。

不思議な事に、この岩からは木製の柄のようなものが飛び出していた。
そこで岩を砕いてみると、なんと中から鉄製のハンマーが出現したのだ。
疑問に思ったハーンがヤスリでこすると、金属面が現れた。
その部分は70年以上たった今も腐食していない。
ハンマーはサイズからして精密作業をするためのものだと考えられる。
(金属部分は直径2.5cm、長さ約15cm)

1989年、ハンマーの頭にある鋳鉄の成分を分析したところ、
鉄96.6%、塩素2.6%、硫黄0.74%、珪素0.06%という測定結果がでた。
鉄の純度が非常に高いのは一目瞭然だが、
この数値は、ハンマーが超高度技術の産物であることを証明している。
なぜなら、発見当時はもちろん、現在の科学では、
塩素を含んだ合金は作れないからだ。

つまり、このハンマーは現在のテクノロジーを超越しているのである。

またハンマーの柄の部分は化石化していた。これは、例えば炭坑労働者が
置き忘れたハンマーが泥と土の中で固まったもの、という考えを退ける。

形状はもちろん、その組成から人工物であることは疑う余地はない。
現地の地層から判断すると、出土したのは白亜紀の砂岩層だという。
つまり1億4600万年〜6500万年前である。
当然、人類は地球に存在していなかった時代だ。

これは、いったいどういう事なのだろうか??
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