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身長3mのヒト科 ギガントピテクス

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2007年12月6日

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ギガントピテクス(Gigantopithecus)はヒト上科の属の一つで、
中国、インド、ベトナムなどに分布し、500万年から10万年前ごろに
絶滅したと見られている。
ホモ=エレクトゥス等とほぼ同じ時代に同じ場所で生活した。
ドリオピテクス群に含まれる大型の類人猿です

化石の記録によると、ギガントピテクス属はこれまで確認されたヒト上科の中で
最も大きい体格をしていたと考えられ、身長は3m、体重は300〜500kgにも
なったと見積る研究者もあります

しかし全身骨格や、少なくとも身長を推定させうる四肢骨が
発見されていないため、これらの数字が正しいという確証はなく、
ギガントピテクスは顎と歯が大きいだけで、
実際の体格はゴリラ程度であったと考える研究者もあるようです

3mだろうと ゴリラ大であろうと それだけの大型の類人猿がもし
現代に生きていたら・・・・ 

進化の過程で取り残された 未知の生物の発見例も少なくはありません
雪男、ビッグフット、イエティ、野人、ヨーウィーなどはもしかしたら
生き残ったギガントピテクスなのかもしれません

※右の写真はギガントピテクスの頭蓋骨

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