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アメリカの湖で発見された卵形のミステリーストーン

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2010年2月3日

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アメリカ、ニューハンプシャー州コンコルドにあるニューハンプシャー歴史博物館に正体不明のまま1996年まで展示・保管されていたという謎の石がある。

この石は、1872年に同州メルデスという町のウィニペソーキー湖近くで、フェンス建設の掘削作業中に出土したものらしい。
作業員が掘り出した大きな塊を崩したところ、粘土に包まれた物体が出てきた。
土を取り除いてみると卵形の彫刻体があらわれたのだ。

高さ約10cm。幅約5cm。

物体には、人間の顔、ネイティブアメリカンのテント小屋やトウモロコシ、
槍、三日月などが刻まれており、最大の謎は、頂部と底部にある小さな穴だ。
金属ドリルを使用したとしか思えない直径1〜2mmほどの穴が垂直に開けられているのである。

ある博物学者は古代ケルト人か北米ネイティブアメリカンのイヌイットに由来するものでは」
と推測しているが、謎の穴については言及できないでいる。

さらに別の地質学者は「材質はカルサイトの類いだが、非常に珍しいもので、
ニューハンプシャー州では産出しないものだ。」と述べている。

この石の発見場所は、古代の塚だった可能性もあるが、詳細な調査が行われておらず、
いつ、誰が、何のためにつくったのかまったくわかっていない。

まるでヘルメットをかぶった宇宙飛行士のように見えなくもないが
続報を期待したい。

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