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【基本のUMA10】「南極ゴジラ」南極観測船 宗谷が目撃した謎の怪物?!

◇評価 35ポイント
◇閲覧回数 49,402
◇登録日
2009年8月25日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

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1958年2月13日午後7時頃、南極観測船「宗谷」が
昭和基地のあるリュッツホルム湾で奇妙な生物と遭遇した。

宗谷から500mほど離れた水面に黒いモノが浮かび上がったのだ。
300mまで近づくと、それは動物であることがわかった。
しかし、それにしては少し大きい。

松本船長が「あそこに何かおるぞ」と叫ぶと、
乗組員の視線はいっせいに集中したが、
誰かが「ドラム缶だ」といったくらいで、さほど気にした様子はない。

そのまま航行を続けると、その謎の生物は突然、顔を宗谷の方に向けたのだ。

「それみろ、あの大きな顔や目玉がわからないのか!すごく大きい動物の顔じゃないか」

乗組員は慌てて見なおした。当直航海士はすぐに双眼鏡で確認。
生物に目、耳が二つずつあるのを確認した。機関長は急いでカメラを取りに行ったが、
戻った時には船首の陰に入り、惜しくも撮りそこなったという。

怪物の頭の長さは70〜80cm、前から見ると牛のようでもある。
頭の頂部が丸くて猿のようでもあり、とにかくひとつの動物では言い表せない。
体毛は黒褐色で、10cmくらいの長さで全身を覆っているようだった。
大きな目、尖った耳、肩あたりから上を海上に出して、約30秒ほど見えていた。

別の場所で見ていた乗組員の話では、怪物の背中には、縦に鋸形のようなヒレがあったという。
毛の生えぐあい、顔の形などから、クジラやアザラシとちがって、陸棲動物のようだったという。

この怪物を松本船長は「南極ゴジラ」と命名。

おそらくセイウチかなにかの海獣を見間違えたのだろうと思うのだが、
セイウチにヒレはない。いずれにしろ真相はいまだに謎である。


【松本満次著・『南極輸送記』参照】


関連ネタ→何だこれは?南極の「ニンゲン」

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