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チチェン・イッツァの天文台 カラコル

◇評価 31ポイント
◇閲覧回数 11,738
◇登録日
2009年3月9日
ゴリツァ(`O´)o
ゴリツァ(`O´)o
道場主

Lv.68

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    現代の暦より正確なマヤ暦を用いて ククルカンのピラミッドで暦を体現した
    マヤ文明の巨大都市チチェン・イッツァの民は高度な天文台も建設していました

    どうのような天文台なのか

    それは「カラコル(巻貝)」と呼ばれ 高さ9mの露台の上に高さ13mの塔があり
    てっぺんはドーム状になっていて観測室になっています
    観測室の壁には長方形の窓があり 西側の窓は春分と秋分の日没と月が最北点に
    沈む方向の照準線になり 南側の窓は子午線に合わせてあるなどの役目があるようです

    そして最大の特徴が天文台自体が傾いている事です 傾き具合は真西から北へ27.5度で
    金星が最北へ沈む位置に合わせた作りになっているからだそうです
    極めて高度な 当時に何故それほどの天文知識を用いて建設する事が可能だったのでしょう

    また 何故金星の沈む位置に合わせるのか

    マヤ文明は現代よりも正確な暦を用いていたのですが 金星の1年が220日であることも知っていました
    かなりの金星への固執ぶりがうかがえます 

    チチェン・イッツァを築いたククルカン王は金星神として崇拝されたケツァルコオアトルの神と
    同一とされていました すなわちそれほどまでに金星信仰が根付いているのです

    古代とは到底思えない高度な天文学知識 
    地球外の関与が頭を過るのは いささか常規を逸した発想でしょうか?
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