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中世ジェノヴァで繰り広げられたUFOと地球人の戦争?!

◇評価 40ポイント
◇閲覧回数 19,618
◇登録日
2009年3月2日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

Lv.67

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1608年8月初旬。中世のジェノヴァ共和国で奇妙な事件が起こった。

現在のイタリアの港町ジェノヴァに
人間の姿をしているが、腕は鱗で覆われ、
手には腕に巻きつく恐ろしい空飛ぶ蛇を握った
」生き物が現れた。

それは1匹ではなく女のような顔をしたものもいれば、
竜のような頭を持つものもいた。彼らは、凄まじい叫び声をあげながら、
海を出たり入ったりしていたという。

あまりの恐ろしさに、軍隊が緊急召集され、
大砲で800発もの弾を相手に放ったが、まったく効果はなかった。

同じ年の15日、謎の生き物は、今度は「6匹の燃え上がる竜に似た姿のもの」に
牽かれた3台の馬車を伴って再び出現。彼らは、前回と同じように
散々わめき散らしたあげく、最後は海の中へと消えていった。

そして事件の直後、この地方一帯から現フランスのプロヴァンスにいたるまで、
血の雨が降った。

この衝撃的な話は、南フランスのニース公文書館所蔵の歴史年代記に
史実として報告されているのだ。

添付した絵は1970年代に、ある画家が、この伝承をもとに描いたものだ。
おそらく3機のUFOは、2度目に現れた3台の「馬車」を表しているのだろう。

いったい当時のイタリアで何が起こったというのか?!

〈「週刊世界百不思議」参照〉

関連ネタ→「16世紀のドイツにUFOの大群が出現したのか?!」

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