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佐藤信夫コーチ、左膝痛の真央は「極限状態まで頑張った」

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2017年4月12日

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 フィギュアスケート女子の浅田真央が引退を発表したことを受け、来年の平昌五輪を目指す有力選手や、ともに戦った選手たちや関係者らが11日、次々と言葉を贈った。

 2010年バンクーバー五輪後から真央を指導してきた佐藤信夫コーチ(75)が11日、横浜市内で取材に応じ、引退を表明した教え子を「本当によくここまで頑張ってきた。偉大で素晴らしいスケーター」とねぎらった。

 引退を発表した10日の午前10時に新横浜のスケートリンクにやってきて「これで終わりにします」と一言の報告を受けたという。同リンクに真央が姿を見せたのは昨年12月の全日本選手権後、初めて。「心の中では、今の状態をもう一回、昔と同じ状態に直すっていうのは難しいと思った。一番いい選択じゃないかなという気持ち」で引退を受け入れ、「お疲れさま」とだけ返したという。

 真央が今季苦しんだ左膝痛は「普通では考えられない激しいもの」。限界だったが、現役最後の演技となった全日本では3回転半に挑んだ。不発で12位に終わったが「立派。(3回転半は)彼女のモチベーションだった。極限状態まで頑張った。それだけは間違いない」と思いやった。

 今後について本人から話はなかったが「スケートの浅田真央であってほしい」。妻の久美子コーチも「さみしくなりますけど、本人が決めたこと」。最後にハグをすると少し真央の瞳が潤み「こっちも、うるっときちゃった」と話した。

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