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第4回 『前世の存在』

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2017年1月8日
Serem
Serem
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【神秘系まにあ道場】への訪問ありがとうございます。


今回のタイトルは『前世の存在』です。


前世の存在を信じる、信じないに関わらず、前世は存在する!という前提でお話を進めていきたいと思います。




【退行催眠】



催眠術の1つに退行催眠というものがあります。


例えば、ある方に催眠術をかけます。


「貴方は小学生です」


すると催眠術をかけられた方は、小学生時代の記憶を語り始めます。



「貴方は幼稚園児です」


すると、幼稚園時代の記憶を語り始めます。



「貴方は赤ちゃんです」


すると、もし赤ちゃんの頃に何かしらの印象や記憶があれば語り始めます。



そして・・・



「貴方は生まれる前に戻りました」


そんなあり得ない内容の催眠術をかけると前世の記憶を語り始めることがあるのです。



例えば・・・



「私は戦闘機のパイロットとしてドイツ軍の戦闘機と戦っている。あ、被弾した!操縦席が炎に包まれた!熱い!助けてくれ!」



「私は、どこかの広い草原にいる。馬に乗り剣を携え鎧を着ている。そして背中に矢筒を背負っている。数十人の仲間も皆、武装して馬に乗っている。草むらが見えてきた。我々は草むらに近づいた。突然、草むらから武装した数十人の兵士が現れた。彼らは我々に向かって矢を放った。矢が私の胸を貫いた。私は落馬して命を落とした」



「私は大きな帆船に乗っている。私の船室には筒状の望遠鏡や書物、地図が見える。どうやら航海中らしい。しばらくすると帆船が大きく揺れ始めた。嵐だ!私は甲板へ様子を見に行った。そのとき大波が私を甲板へ叩きつけ海中へと引き込んだ!助けてくれ!荒波でうまく泳げない。ああ、私の体が沈んでいく!息ができない!苦しい!」



といった具合に前世における人生を語りながらその死に際まで語ることがあるのです。


そして、前世の記憶を語った本人は記憶の中に登場する“自分”は間違いなく自分だという自覚があるのです。




そして、もう1つ特徴的なのは・・・



前世の記憶を語る中で、現世の妻や友人などを前世の記憶の中で見つけることがあるのです。



「中世の時代だろうか?城や教会が見える。私は農家の娘と恋に落ちた。よく見ると彼女は現在(現世)の私の妻とそっくりだ!しかし私たちの恋は領主によって引き裂かれ恋人は彼に奪われた。その後、私は別の女性と結婚して人生を終えた」



「私は薄暗い森を1人で歩いている。何やら荷物を背負っている。金貨がたくさん入っているようだ。突然、背後に気配を感じたので振り向くと男が立っていた。すると男は剣を私に突き刺した!そして金貨の入った袋を奪っていった!私はそのまま死んだ。私を殺して金貨を奪ったあの男、(現世の)友人に似ている!」



といった具合に、現世の妻、恋人、友人などが前世の記憶に登場するケースは当たり前のようにあるようです。


そして現世で妻、恋人、友人だからといって必ずしも前世でも同じ立場で登場するわけではないようです。


現世での妻や恋人が前世では他人の妻や友人であったり、現世の友人が前世では敵国の兵士で殺しあっていたり、ときには現世の自分の娘が前世では自分の妻だったりすることもあるのです。




このように退行催眠によって前世の記憶を甦らせることで前世を“再体験”することができるのです。


実際にこれは精神医学の世界では科学的に証明されています。


アメリカの著名な精神医学者が実際に退行催眠によって前世を語った患者たちについて科学的に考察した書籍も出版されているのです。


このように『前世の存在』は常識になりつつあるのです。










【幼少時代の前世の記憶】


まれに、幼少時代に前世の記憶が残っていることがあるようです。


よく皆さんもニュースや特番などで目にすることがあると思います。





突然、6歳の息子が知りもしないスペイン語を流暢に話し始めた!


初めて訪れた家に入った幼い娘が古びたピアノに座ると「これ私のピアノよ」と言いながら習ったこともないピアノを弾き始めた!


言葉をようやく話せるようになったばかりの幼児が哲学などの知識を口にし始めた!




など、普通ではあり得ないエピソードがあります。




これらは皆、前世の記憶によるものと思われます。


しかし、残念なことに幼少時代に覚えていた前世の記憶や突然の才能は成長するに従って消失していくようです。


また、幼少時代に強く興味を抱いた対象こそ、人生の使命や将来関わる仕事であることが多いようです。









【前世からの影響】


前世の存在は現世に大きな影響を与えているのです。



例えば・・・


前世で溺れて死んだ人は、現世で水を恐れる。


前世において贅沢で浪費家の貴族だった人は、現世においても経済力の有無に関係なく贅沢で浪費家だったりする。


前世で一生を軍隊生活に費やした人は、現世でも同じように軍隊に入って過ごす。




など、前世は無意識のうちに現世にも大きな影響を与えているのです。


ただ、現世での性格、生き方、趣向などの全てが前世の影響を受けているわけではありません。


現世での両親からの教育や家庭環境、恩師や友人などの影響も受けていくからです。









退行催眠や幼児による不思議なエピソードは、前世の存在を証明していると解釈できます。


仮に前世の存在が幻想だとしたら、なぜこのような事例が世界中に多いのでしょうか?





もし、自分の前世を知りたいという方は、退行催眠を受けられることをオススメします。


ただし、前世の体験を記憶の中で再体験することになります!


幸せな前世であれば良いのですが、きっと辛い体験も多いでしょうし、当然、前世で死ぬ場面にも遭遇するでしょう。


だけど、前世を知ることは現世での問題を解決する大きなきっかけになると思います。


実際に退行催眠による『前世療法』という治療法があるくらいですので。







私は前世が存在すると信じています。


しかし、それを他人に科学的な根拠を示して説明することはできません。


前世の存在は各個人が感覚的に捉えるものだと思います。







【まとめ】


前世の記憶は、退行催眠によって甦らせることができる。


前世の記憶には、現世での妻や恋人、友人などが登場する。


前世の内容は、無意識のうちに現世にも影響を与えている。


精神医学の世界では『前世の存在』は科学的に証明されている。


幼少時代に前世の記憶、才能が残っている場合がある。


前世の存在を感じさせるような幼児による不思議なエピソードは、世界中に存在している。


幼少時代に強く抱いた知識、関心などの対象が人生の使命や将来の仕事になることがある。











さて、次回は『魂の計画』についてお話したいと思います。


“運命の赤い糸”にも関わるお話です♪





今回も【神秘系まにあ道場】を閲覧いただきありがとうございました。




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