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カッパドキアの地下都市は核シェルターだった!

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◇登録日
2009年1月8日
ゴリツァ(`O´)o
ゴリツァ(`O´)o
道場主

Lv.68

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トルコにある 奇妙な岩が林立する大平原カッパドキア

3世紀 迫害を受けたキリスト教修道士が住みつき 岩に洞窟を掘り教会へと発展していきました
圧巻なのは地下都市で 8〜16層もの多階式になって無数の部屋が並んでいます
通路や階段が張り巡らされ 炊事場 倉庫 トイレ 教会 墓所 ワイン貯蔵所まであり
しかも通気口が完備された 過ごし易い空間となっているようです
未発見のものを含め30以上の都市があるとされ 合計10万人が収容可能と推定されています
中には9キロのトンネルで都市同士が繋がっているものも発見されています
多くの学者が提唱するのは キリスト信者をかくまう為に建造されたというものだが
これほどの規模が必要とは考えにくいとされています

では何故これほどの規模の地下都市を必要としたのか そのヒントがうるとらわんさんのネタにあります
「古代世界で核戦争が?!」

世界各地に残る古代の核戦争の傷跡 それの防衛策として作られた核シェルターだったと推測されます

紀元前1900年頃 世界初の鉄器をひっさげトルコを掌握したヒッタイト人 しかしその後突如滅亡しています
そしてヒッタイトの多くの都市にも 核を使用した時に起こる高熱破壊の跡がみられるのです
外敵からの攻撃か内紛なのか それらは定かではありませんが 核から逃れる為に
作られた カッパドキアの核シェルター

ヒッタイト人がその核シェルターで生き延び 鉄を各地に伝えたという説もあります

謎は多く 解明されていないことだらけですが 核使用の跡があるのは確かで
核シェルターの機能が存在するのも確かです
現在の我々の知識では オーパーツとしてしか片付けられないわけです

すなわち 現在のわれわれの知識を超えるものの関与があったと考えざるを得ません

※写真はカッパドキア地下都市のひとつ カイマクル
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