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イースター島の文字とインダス文明の文字

◇評価 150ポイント
◇閲覧回数 44,398
◇登録日
2009年1月7日
ゴリツァ(`O´)o
ゴリツァ(`O´)o
道場主

Lv.68

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モアイ像で有名な絶海の孤島イースター島にはコハウ・ロンゴロンゴ(もの言う木)と呼ばれる
木板があって そこには島独自の象形文字が刻まれています
この文字はかなり独特で周辺の島には類似する文字は一切見つかっていません
スペイン植民地時代に先住民族の人口が激減したことにより 文字の伝承が断絶し
現在文字の読める者はなく 解読の手がかりは非常に少ないとのことです
しかし1行目を右から読み2行名を左から読むという ブストロフェドン方式で読む事などは解明されています

このことによりある謎が生まれます イースター島より2万キロ離れたインド大陸で発見された
古代インダス文字もこの方式で読みます しかも見た目もそっくりな絵文字を使用していて
現在発見されているロンゴロンゴ文字が400文字に対して古代インダス文字が396文字で大変な酷似っぷりです
その中でも ほぼ同じ形をしたものが147文字あります

左の画像をクリックしてください 文字の比較ができます

両者が共通した言語であるのは確かと言えますが 解読されていないため立証できないのが現状です
しかし2万キロの距離を離れた土地で同じ文字が伝承されていることは 確実に何かしらの伝達手段や
移動手段があったのだと考えられます 現在では残っていない失われたテクノロジーがあったのでしょうか

インドとチリ この間には大きな大きな太平洋があります そう かのムー大陸があった太平洋です
ムー大陸と共に失われたテクノロジー それを利用していたとすれば伝達や移動は可能だったのかとも思われます
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