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コスタリカの石球

◇評価 30ポイント
◇閲覧回数 7,300
◇登録日
2007年9月27日
ゴリツァ(`O´)o
ゴリツァ(`O´)o
道場主

Lv.68

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この石球は1930年、中米コスタリカの太平洋岸
ディキス地方のジャングルを伐採中に発見され
今までに200個を越える球体が見つかっています。
大きさは様々で直径わずか2cmのものから
最大のものは直径2.6m、重量実に25トンにも及ぶものまであります。

で、何がスゴいのかというと・・・

すべてがほぼ真球に近いというところです。

直径の誤差は、最大でもわずか0.2%
しかも、直径2006.6mmのものが1/100レベルで
誤差が全くない球体が2つも発見されています。

この石球の材質は、ほとんどが花崗岩(かこうがん)で
花崗岩は硬度が高く、その辺にある簡単な道具では
これほど滑らかに加工できないといいます。

しかも、この花崗岩は石球の置かれた地点から
48kmも離れたディキス川河口にしかなく

石の中にはクレーンでも運べない程の大きさのものもあるので
切り出した岩を発見現場まで運ぶ方法も不明な点が多い。

現在、石球を造ったのは紀元後4世紀から9世紀の
ディキス石器人とされているが、彼らはせいぜい銅や
ヒスイの工具程しか知らなかったといいます。

なら、どうやってこの石球を造ったのか?
また、何のために造ったのか?
(これについては太陽系の惑星をかたどったものではないかと
考えられているが確かではない)

どちらもまだ解明されておらず、謎につつまれています。

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