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江戸時代に飛来したUFOと宇宙人〈完全詳報版〉

◇評価 96ポイント
◇閲覧回数 40,371
◇登録日
2008年10月23日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

Lv.67

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享和3年(1803年)、常陸国(茨城県)のはらやどり浜の沖合に
奇妙な船が漂着した。

土地の漁民たちは小舟をこぎだして、その船を浜辺まで引いてきた。
船は直径5.4m。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせたような頑丈な造り。
内部には見慣れぬ装飾、壁には不思議な文字が刻まれていた。
船内には異様な風体の女がいて、髪は赤く、言葉は通じない。
女は60cm四方の箱を大事そうに抱えていた。

これは1852年に南総里見八犬伝で有名な滝沢馬琴がまとめた「兎園小説」で
「虚舟の蛮女(うつろふねのばんじょ)」として紹介された話である。

事件の現場は茨城県鹿島灘沿岸のどこかと思われるが
「はらやどり浜」という地名が存在せず、郷土史研究家たちの間では、
事件そのものは架空のものではないかと言われ続けてきた。

だが、事件について報じる記録は他にもあり、
「梅の塵」、「鶯宿雑記」、瓦版が見つかっている。
その瓦版では、虚舟の窓がスピーカーのように描かれているのが特徴だが、
いずれもその女性と異船がどうなったかは明らかにされていない。

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