9月25日午後2時頃、群馬県桐生市の吾妻山上空付近で
黒い物体が浮かんでいるのが、市内各所で目撃された。
和菓子などを入れる底の浅い箱のような形状で、
40分ほどかけてゆったりと上昇、北東の空に消えたという。
「ほぼ静止していた」「翼やプロペラ、音もなく、自ら飛行しているようだった」
と、不思議な浮遊物体の正体について、目撃者たちは一様に首をひねっている。
同時刻、市内の他の場所にいた住民も、
北方の水道山上空に浮かぶ黒い物体を目撃していた。
「一方から見ればほぼ正方形で、底の浅い直方体。お菓子の箱のようだった」
たこかと思ったが風もないし。全然動かないので気味が悪くなった」
帰宅後、物体は高度を上げ、いったん吾妻山の山容に隠れたあと再び姿を現し、
東の空に消えたという。
さらに、別の場所でもほぼ同時刻に物体を目撃した人物がいる。
「太くなったり細くなったりを繰り返していた」と目撃者は当時の様子を語る。
目撃談で共通するのは飛行ルートと時間。
さらに「風に流されているようには見えなかった」という点も。
大きさの特定は難しいが「相当遠くまで目視できた。数メートルはあったのでは」
といった声もある。
桐生市総務課によると、26日午前の段階で飛行物体についての問い合わせや
情報は寄せられていない。また、陸上自衛隊の広報によれば、
25日午後2時から同2時半にかけて、桐生地区上空をヘリコプターや航空機が
飛んだという形跡はないという。
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