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妖怪「牛鬼」は本当にいたのか?!

◇評価 81ポイント
◇閲覧回数 31,451
◇登録日
2008年7月5日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

Lv.67

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福岡県、田主丸町にある石垣山観音寺(673年創建)には、
「牛鬼(うしおに、ぎゅうき)の手」がある。

康平5年(1062年)、筑後国に牛の顔をした鬼が現れ、
周辺の住民を苦しめていた。

強い神通力のある鬼で、武士さえもしり込みする状態であった。

そんな中、「私が退治しましょう」と観音寺の僧侶が名乗り出た。
見るからに弱々しい僧侶なので人々は心配したが、僧侶がお経を唱えると
牛鬼は急に苦しみだし、寺の鐘つき堂で死に絶えてしまった。

その後、鬼は都に運ばれ、
耳は割いて足代山(以降この山は耳納山と呼ばれる)に埋められた。
そして牛鬼の手は証拠として、この寺に納められたのだ。

この牛鬼の手のミイラは左手で、大きさは約17cm、指は5本あったと
言われているが親指と小指は取れてしまい、現存するのは3本のみである。

手首から直接指が生えた感じで、明らかに人間の手とは形状が違う。
また全体が毛に覆われ、指から爪が3cmほど出ている。


はたして、かつての日本には「鬼」が存在していたのであろうか?

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