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0.3ミリの穴と黄金のマスク

◇評価 40ポイント
◇閲覧回数 13,169
◇登録日
2007年9月10日
ゴリツァ(`O´)o
ゴリツァ(`O´)o
道場主

Lv.68

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ペルーのブレインカ古墳から出土した首飾に使われていたごく微小なビーズ玉が存在します。材料は貝で、どれも直径1mmの円筒形に加工され、更にわずか0.3mmの穴が開けられています。炭酸石灰の脆い材料にこんな微細な穴を開けるのは、現代の極微細工技術でも容易ではありません。

しかぁもぉ! 

驚くべきことに本来はその小穴に超極細糸が6本も通っていたのです。このような超極細糸をどんな方法で製造できたのか。現代の紡績技術で可能な細さは140番手(1gで約238mになる細さ)が精一杯ですが、この超極細糸は最高なんと250番手を実現しているのです!

貝のビーズ玉の穴開けと同種の実例は、同じペルーの別の個人コレクション、ペルー黄金博物館に展示されている黄金製デスマスクにも見られます。

同じプレインカ時代の墓地から発掘されたミイラがつけていた仮面で、横長の金の板に目鼻があり、鼻飾りと耳飾がつけられ、更に両目からそれぞれ7個、計14個のエメラルドが数珠つなぎにされて垂れ下がっています。恐らく死者の涙を現したものだろうが、問題はそれらのエメラルドにどんな方法で穴を開けたかということです。

ダイヤを硬度10とすると、滑石1とする硬度基準でいえばエメラルドは硬度7です。それ以上堅い宝石は、硬度10のダイヤを筆頭として、ルビー、サファイヤだけです。だが、全アンデス古代文明を通じてエメラルドより堅い宝石は知られていなかったし、金属では硬度3の銅以上に堅い物質を使った形跡が全くないのです。

現代なら高周波加熱(レーザー光線など)の方法で穴開けが可能ですが、古代アンデス人はその様なハイテク技術を用いたのか? または別の方法を知っていたのか?

どちらにしろ、この0.3ミリの穴はまぎれもなくオーパーツなのです
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