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岐阜 妖怪ツアー【3】 空穂屋 〜座敷わらしがいる岐阜市のカフェ〜 

◇評価 83ポイント
◇閲覧回数 20,592
◇登録日
2011年11月1日

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「長良川おんぱく 山口敏太郎と行く岐阜妖怪ツアー」で行った場所をご紹介します!
岐阜市のアンティークカフェ空穂屋さんへ、お茶とドーナツを食べに行きました♪

空穂屋(うつぼや)さんは、日本でも珍しい「座敷わらしがいるカフェ」なんです!!
座敷わらしのいる旅館というのはよく聞きますが、カフェはおそらくここだけなのかなぁと・・・。



昔の蔵を改装して、アンティークショップ兼カフェになっているお店です♪

お店の中は・・・ちりめん細工の小物や骨董品で埋め尽くされています・・・!!
いろんなかわいい作品がいっぱいの、どこかなつかしい感じに惹かれます☆



中は、昔ながらの日本のお屋敷独特の雰囲気がただよっています・・・!!
そして、奥のほうからすごく甘〜〜い香りが・・・!!

たくさんのアンティークたちに囲まれた通路を通っていくと、奥の広場がカフェが♪



このカフェでは、お店ご自慢のドーナツが食べられるんです☆(≧▽≦)
ハチミツ、ココア、クランベリー、シナモン、アップル、ナッツなどたくさんのドーナツがあります♪


・・・そして、ここの名物といえばもう一つ!! お店の2階には、座敷童子がいます・・・。
2階は、1階から木の階段を上れば上がる事ができ、お客さまなら自由に見学ができます。



このカフェはもともと大きなお屋敷で、その昔、「でっち奉公」として何人もの子供さんが働いていました。
この家の屋根裏は、でっち奉公に来て病気にかかった子供たちを隔離する部屋があります・・・。

そこは「開かずの間」として完全に封鎖されていたのですが、今のオーナーさんがこの家を買い取って
からは自由に解放していて、お客さんも自由に見学ができるようになっています。


ここが、屋根裏部屋の「開かずの間」です。

この部屋の空気だけ、独特の空気感が・・・!!


昔は、病気にかかったでっち奉公の子供をこの部屋に入れて隔離していたそうです。

この部屋の周辺は、昼間なのに寒々としていて空気が重かったです!!敏太郎先生によると、霊感の強い方だと実際に怪奇現象を目撃することもあるということです。

座敷童子が3人いるようなんですが、
私の行ったときは特になにもいませんでした!!


ここはとっても不思議な場所でした!!

座敷わらしのいる旅館というのはよく聞きますが、カフェってなかなか珍しいです♪
ここは、ドーナツもおいしくて山口敏太郎先生のお気に入りカフェ(?)のようなので、
オカルトファンの方、アンティーク大好きな方は、ぜひ訪れてみてください!!


作家・山口敏太郎先生の書籍はこちらから

                            
    本当にいる日本の現代妖怪図鑑    怨霊と呪いの日本史(山口敏太郎)    恐怖の怨霊絵巻(山口敏太郎)
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